WWEロイヤルランブル2018,

年に1度のプロレス史上最大のイベント,

レッスルマニアへ繋がる大舞台。

 

 

30人の男たちがリングで闘い,一人の優勝者を決める闘い。

オーバーザトップロープという特別なルールのもと闘った男たち

最後にリングに立っていた男が中邑真輔。

 

 

新日本プロレスを旅立ち,世界最高峰へ飛躍した男

 

 

レッスルマニアの大舞台で闘う相手,それがAJスタイルズ。

彼もまた同時期に新日本を旅立ち,WWEという舞台に挑戦した男だ。

 

 

日本のリングの最後の大舞台,2016年1月4日東京ドーム,レッスルキングダムで行われたIWGPインターコンチネンタルチャンピオンシップ

 

中邑真輔の代名詞とも言える王座だ。

 

その王座に挑戦した男,それがAJスタイルズ。

結果は死闘の末に中邑が勝利。

当時,中邑真輔はCHAOS,AJスタイルズはバレットクラブのリーダーという立ち位置だった。

そんな彼らは試合後,互いの健闘を讃えるように拳を付き合わせた。

近年のプロレス史上に残る感動的なシーンだったと覚えている。

 

 

 

 

 

 

 

 

あれから約2年の月日が経った。

舞台はレッスルマニア

WWE王座を賭ける闘いになる。

 

今度は中邑真輔が挑戦者。

立場は反対になった。

こんなに楽しみなレッスルマニアは無い

 

 

 

 

さあ!陽のあたる場所へ