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シェアマネージャー養成講座の由来とミッション
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近年増えつつあるルームシェア型シェアハウスに規制の手が伸びようとしています。入居者の安全確保のために当然のことといえます。違法建築は論外として、シェアハウスが快適な住空間として選択の一つに今後もなり続けるかは、主に二つの条件が満たされたときだと考えられます。その一つが、建築基準法によるシェアハウス等の定義が整備されることです。

単身世帯40%時代を間近に控え、意識的にコミュニティを作ることは日本にとって必須となるでしょう。コミュニティを有する住居=シェアハウス、コレクティブハウス、ソーシャルアパートメント等の整備とともに、快適な住生活マネジメントできる人材を育成することが二番目の条件だと考えられます。私たちはそうしたコミュニティマネジメント人材を「シェアマネージャー」としました。

シェアハウス等のマネジメント人材育成をミッションとし、内閣府地域社会雇用創造事業SENA採択事業として行った「シェアハウスの調査研究」を一冊のテキストにまとめシェアマネージャー養成テキストとし、シェアマネージャーを養成する講座を開発しました。


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シェアマネージャー養成講座の概要
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[講座内容 10時間]

シェアマネージャーとは
シェアマネージャーのリーダシップ
シェアマネージャーのパートナーシップ
マネジメント実務
シェアハウスの企画・提案
パーソナルマグネティズム
集客プロモーション

[開催日]
10月開講

[開催場所]
名古屋市内


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シェアマネージャー養成講座受講後
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シェアマネージャー検定合格により公認シェアマネージャー資格を取得できます

シェアマネージャー研修により実務を身に着けます


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シェアマネージャーあれこれ
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右矢印シェアマネージャー検定試験

右矢印シェアマネージャー研修

右矢印パーソナルマネージメント講座

右矢印シェアハウス勉強会

右矢印みんなで暮らす夢の家コンクール2014

右矢印ジェネレーションズハウスコンペティション2014
少子化で、今後シニアに突入したボリュームのある団塊世代の老後を
下の世代に頼っていくことはどんどん難しくなっていくと言われている。

だからなのかどうか、子どもに迷惑はかけたくないという人がとても多い。
最後まで自分のことは自分で。尊厳をもって生きる。
そんな気概を感じる。





子どもに迷惑をかけたくない





しかしね~。




人が誰かに「迷惑」をかけずに生きていくことは不可能だ。と思う。
実際はね。
もちろん依存しないように生活設計をしておくことはとても大事だけれど。
うまくお互いの強みをシェアして生きていければもっと幸せなんじゃないかな。

私たち家族が義母と同居を始めてから、2歳の娘は義母のそばにいることも多くなった。
仏壇に手を合わせるときとか、編み物をしたりするときとか。
2年生になった娘は、おばあちゃんから編み物を教わったんだ。

義母は食事のことは何もしなかったけれど、
病気をしてから動けなくなって、入院して10日間のこん睡状態の後、亡くなるぎりぎりまで家にいた。
夫は義母を背負ってトイレに連れて行った。

迷惑を掛け合わないということではなく、もっと違う心根で触れ合っていくほうが
もっともっと幸せな気がするなあ。

私がこの家族のなかで学んでいることは、そういうことのような気がする。
「ありがとう、ね」とか
「ごめんねえ」とか
そういう気持をたくさんたくさん持ったほうが、みんながあったかい気がする。




どちらかというとクールで臆病(正直な小鹿は臆病だそうであせあせ
な私だからこそそう思う。
もっともっとわかちあいっこを。
もっともっとシェアをしよう。




エイジングシェア倶楽部とは、自分の終末をきちんと自分自身で決めること。
よりよい終末を考えることはよりよい生き方を選択することである、という
考え方をもつ人たちです。

で。
子育てにシニアはとっても重要な役割があるとおもう。
言葉や手仕事、精神文化の継承など。
よのなかにもっとエイジングシェアをクローバー
こんにちは。


賢者の贈り物


というお話がありますね。O・ヘンリーです。


お金のない夫婦が、クリスマスのプレゼントを何にしようかとお互いに悩み
相手の最も価値あるものを活かす物を買うために、自分が持っている一番大切なモノを売り払って
お互い手に入れます。もちろん二人とも相手が何を思っているのか知りません。
クリスマス当日、相手の喜ぶ顔を想像し、ワクワクしながらお互いにプレゼントを渡します。
ところが、相手の一番価値あるものは既に売られて手元にはありませんでした。


自分を切り裂いて手に入れた贈り物は物としては生かされなかったのです。


あなたはこの物語を聞いて、どう思いますか。



こんなシェアハウスに住みたい@名古屋夢語り