シェアードコレクティブハウスクローバー

シェアリングライフで企画する【シェアコレ】ハウスの基本計画を​固めるにあたって実際運営しているシェアハウス・コレクティブハウス等の現場調査​活動が始まります。

具体的提案をする場所はかねてから念頭にあった場所で、私自身がシェアハウスのマネージャーを務めることができるものの​計画練り込みのため具体的なところを現地調査してきたいと思っています。

やはり、日本ではシェアする暮し方を民間主導で始めることはなかなかむつかしいようですね。
困っていることをフォローするという考え方をする場合、必ず官主導に頼らざるを得ないようです。
「子育て世帯」「高齢者世帯」への福祉ということがメインテーマになっているものは何らか公的資源提供がなされているのですね。

豊橋の場合は、市営住宅です。
「これからの市営住宅」と銘打って現在3棟が建てられているようです。その3棟の現状を見てこようと計画しています。
豊橋は行政のユーザーデモクラシーが進んでいるのではないかな?
といろいろな勉強会等で感じています。




ところで、同じ豊橋に民間でエコビレッジが実現します。
エコビレッジとは何か?
どうやって建設にこぎつけたのか?
あすは、その代表者であるイルカマンさんに会って色々とお話を伺ってきます。
シェアリングライフのシェアハウスクローバー


私たちの創っていくシェアハウスってどんなものか。
その仕組みはどんなものか?
その仕組みをどうやって作るのか?
必要な要素は何か?


そういうものが次第次第に浮かび上がってきています。
毎日毎日人に会ってお話をしたり伺ったりしているのですが、いろいろな情報を聞くことができるんで
止められませんね~。「はあ~そういう考えもあるのか」とか改めて意識することも多々あります。
日々、シェアハウスもブラッシュアップしてます。


シェアリングライフで提供するシェアハウスは「シェアードコレクティブハウス」【シェアコレ】と名付けました。


このシェアコレでとっても重要な役割になるキーマンが存在します。
このキーマンが、シェアコレがサスティナブルな存在になっていくための鍵を握っているのです。


キーマンに必要な要素とは・・・


・・・
・・・
・・・
・・・


まあ、この辺4つぐらいの要素はなるほど、そうでしょうというもの。


ところが5番目の要素ときた日には あせる
















「恋をする能力」













ええ、わかりますとも
わかりますけれども、さて、それをどうやって身に付けていただくのか。キーマンに。








「子宮会議」にひとつの解が、あります。







こんなシェアハウスに住みたい@名古屋夢語り




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シェアリングライフ【しぇあのわ】はマザーズシェアハウスの実現に向けて取り組んでいます。


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「そんなのあったら入居してみたい」という方 

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シュタイナーの教育クローバー


「教育芸術」とか
「自由への教育」とか
シュタイナーの提唱する子供の教育をそう言ったりします。


たとえば『にじみえ』
水を張った画用紙に水彩絵の具を置いていきます。
絵の具は自由に動き出します。周囲に「にじみ出る」という感じで。
子どもはじ~~~っと、にじみでるのを観察しています。


その時に何が起きているかというと、例えば赤を使ったとしたら、自分の中の「赤さん」が形になって周囲に滲み出ている感覚体験をしているんです。
心にしまっておいた「赤さん」が自由に周囲に溶け出します。「赤さん」が開放されるのです。


「赤さん」の多くは行動的で攻撃的でもあります。
怒りを覚えるとき、それは感情が攻撃的になっているということです。
躍動感を感じるとき、生命力がパッと輝きます。そんな時も「赤さん」


「赤さん」は外向的で外に出たがるのですが、怒りのような感情は大人たちに戒められたり、嫌われたりします。
なので隠すようになります。


隠した感情はどうなるのでしょう。
それは、体のどこかに蓄積することになります。
感情は体のどこかが受け皿となっているために、ほかの人の目に触れずに済ませることができるんです。
肉体が隠れ蓑になるんですね。人間の感情の。


その代わりに過度な負担が肉体に掛かるとき、いろいろな不調として現れてきます。


子どもというのは自分の思ったことを言葉では十分に表現できません。
そうすると感情が体の中に沈殿してしまうのでしょう。
沈殿した感情を開放してあげるのが、シュタイナーの感情教育です。
芸術をとおして、体の外に感情を開放するのです。


音も同じです。
8日に実践する粘土ワークもそのひとつです。
感情を開放する手助けをする役割が”芸術”にはあります。


そんな芸術体験をね、毎日できるママ’Sハウス。
あったらいいなと思います。
こどもは自然と芸術の中で、感情を開放して過ごすんです。


内蔵を育てている6才までのこどもは内蔵を健やかに育て、
好き・嫌いの傾向性を育て豊かな感性を10才までのこどもたちは育て、
ママたちは、溜にたまった感情を開放する。


そんなシェアードコレクティブハウスは、
私の子どもが6才まで過ごしたシュタイナー保育園が原風景になっています。



こんなシェアハウスに住みたい@名古屋夢語り