シェアリングライフクローバー


名古屋市では4割が単身住まいです。
これからどんどん増えていくでしょうね。


単身でも元気なうちはいいです。
親子、夫婦でも、少ない家族のなかで病人が出たとき、
介護の時に本当に困るのです。
目を背けてきたことが、目の前に横たわるのですよね。


こんなことも言いますね。
天使だけが通れる門があって、10人の人を心穏やかに和やかに看とりができた人は
天使の門を通れるのだと。


大変なことではありますね。大変だけれどもそれは意味のあること。
その経験も、とっても大きな意味があるのだとおもいます。
けれども、そうはいってもできるだけみんなが元気である家に暮らしたいですよね。
少なくとも、自分自身が介護される側にならないことのために何かをすることはできそうです。


ほんと、
最近思うのですが、出会う人出会う人、無駄に太っている人って少なくなりました。


聞くと、やはり朝、歩いているとか、走っているとか、
眠る前、起きる前に布団の上で腹筋をしているだとか、歯磨きしながらスクワットとか
そういう話をききます。
健康に気を付けていてタバコをやめた人も多いですね。


少なくとも自分で努力できることは始めているのですよね。



自分で選択することを怠って過ごしてきたら、やがてどこかでやってきます。
行き詰まる時が。


失敗してもいいとおもいます。
しっぱいしても、自分で選択することをあきらめないでいることが、
人間の尊厳を守るのだと、思います。


グループホームや特養など訪問して、「自分で選択する」ことの重要さをつくづく感じます。




農村シェアクローバー


農村に住んでみたい。畑を耕して家庭菜園をして暮らしたい。
しぇあのわでもそういう方が結構たくさんいらっしゃることに
ある意味「へ~」っておもいました。

私は農村地帯で育ってますし、虫がダメなんで無理~とか思ってしまうのですが、
たしかに食べ物を作っているとサバイバルには強いと思います。

それに、土いじりは癒されるそうですね。
日常的に、人の疲れたエネルギーを浄化する作用がある土を触るわけですから。

条件が整ったらいつかは農村地帯に移住したい。。。

セカンドハウスとして農村仲間が入ればいいなあ。。。

そんなことを考えている人は案外多いもかも?




新城市という、静岡県と愛知県境にある街に、物件があります。
5万で借りられるそうです。

夢を実現したい方はいらっしゃいますか?

豊橋市市営コレクティブハウスクローバー


昨日見学をしてましりました。
もうすでにお盆休みに入っている方も多いからか?道路が非常に混んでいる上にガソリンを入れるために周りに道をしたためにもう、待ち合わせ時間ぎりぎりという感じで。。。


現地近くになってもそれらしい姿が見えずコンビニで聞く。しかし、コンビニで聞いても市営住宅の存在を知らない。あせるなんてこと。すでに待ち合わせ時間間近だというのにあせるあせるあせるしかもケータイ番号を教えてもらっていない。最悪だ~


それでも汗にまみれて、なんとかたどり着きました。市営池上住宅。
現地には市の担当者二名と池上住宅の自治会長さんが立ち会ってくださいました。


基本データ
【調査日時】2011年8月12日午後13:40~
【参加者】豊橋市建設部住宅課担当職員二名 池上住宅自治会長 久田
【種別】 協同住居・環境共生型高齢者住宅
【構造】 RC地上3階建て 6棟 86戸
【特徴】 太陽光発電 屋上緑化 雨水利用 
【入居開始】 H14年8月~
【共用スペース】 1棟に集会室 5棟にふれあいコーナー 


こんなシェアハウスに住みたい@名古屋夢語り


目の前に池と森。
自然環境に恵まれた環境の中、よくある箱型の共同住宅ではなく、部分的切妻屋根で、環境と違和感なく溶け込んでいた。6棟から1棟に向かって炎天下走った(時間に遅れたため)が、一棟ごとに少しセットバックしていて、微妙に影を作って、それほど長い距離に感じられなかった。変化がある効果なのだろう。
一棟につき12~19戸の世帯が入居し、1DK 2DK 3DKの部屋タイプに別れている。3DKに関してはメゾネットである。
1棟の玄関で、ということで待ち合わせ場所に行くと、そこの集会上に案内された。
自治会長は、60代の男性である。開口一番
「ここは、個人住居が隣にあるので騒がしくすると音で迷惑をかける。何かイベントをするときには一階住人に断りを入れないといけない。」というお話がでた。

といってもそのイベントは年に2回ほどだということだった。
コレクティブハウスという特殊性のため、大学の研究対象にはなっているようで、三重県から学生が来たときは、最後の日に集会室で集まりを催したそうだ。
この集会室は地域の町内会にも開いていて、申し出があれば利用できるようになっているが、いまのところ用が足りているようで、外部の利用はない。
見たところ、しつらえてある食器棚からも、生活感はなく、あまり使われていない様子が見て取れた。
ときどき、個人的にそうめん流しなど家族でするときに利用があったということだった。
電気代と水道代を支払って使うことは可能になっている。

基本的には高齢者が3階、一般世帯が1,2階ということになっている。立替前より子育て家庭が増えて賑やかになった。子供の声が飛び交うのは生活に変化が出て高齢者の気分転換にも良いものになっている。
高齢者の足としては、近隣の介護センターのバスタクシーを頼む人もいるようだ。そう遠くないところに、ショッピングセンターやコンビニもホームセンターもあり、生活に不便はない。
しかし、ただいま最高齢者が85才であるが、今後介護度の高い高齢者がでたり、単身世帯でもしもの時の引き受け手が無い場合など問題が生じる可能性はなきにしもあらずに思う。



事前調査として、一番初めに出来ていた協同住宅型高齢者住宅として旭本町住宅についての5年後住民の意識調査なる、豊橋技術科学大学研究室による研究論文を読んで臨んだ。
課題はやはり「地域に開いた住民同士のコミュニティ形成」で、一定の成果が見られるものの、思うようなダイナミックな協同・協働が生まれているかというと、やはり疑問符が浮かびかがる。
公共施設での有利さと一方で、限界も感じた。つまるところ住民が「ここ」に住みたい理由は
「安さ」「利便性」「場所」「市営である」ところにあり、「協働」「コミュニティづくり」を目的として住んでいる人がほとんどいないということだ。
作り手が意図するようなまとまりを作り上げることはそう簡単ではなさそうだ。 

しかし、以前から市営住宅運営で行なっていた自治会運営を踏襲しているためルール作りなど特に違和感もなく運営されているようだった。むしろ、むかしからの住民自治の方法から発展するような活動を求めることはなかなかむつかしいのかもしれないと感じた。貴



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シェアリングライフ【しぇあのわ】はセカンドシェアハウスの実現に向けて取り組んでいます。


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