息子たちが通っている小児科があります。
以前、新聞にも取り上げられる程の人気小児科に通っていましたが、三男の嘔吐下痢症状が全く改善されず、今の小児科に変えたところ、すぐに便の検査をしてくれて食中毒と診断した病院です。
入り口から感染症の患者と普通の患者が分けられていて、安心の作りになっているところも花マルです。
ただし、ドクターが。。。。
的確な検査をして、明確な(やや、上から目線の話し振りで)説明もしてくれるのですが、
何と言っても、ドクターの言葉に愛が感じられないのです。
淡々と説明するだけでなく、ダメだしも多々あります。
例えば、、、
中3の長男が発熱した時のこと
Dr.「今日はどうしました?」
「昨日から熱があって‥‥」と長男が説明しようとすると、即座に
「お母さんが説明してください!」と私を睨みつけるDr.
(中3ですから、自分で説明できますけど~)

Dr.「熱はいつからですか?」
「夕べからです。午前3時に測りました」と私。するとまた、即座に
「は?それは、夕べではなく、今朝ですね」とピシャリと訂正するDr.

何度も病院を変えようかと思いましたが、インターネットで診察予約もできちゃうので、「ムムム!」と思いつつも、ついつい通い続けているのです。

でも、今日、ドクターを見る目が変りました!
インフルエンザの予防接種を受けて、全く印象が変わったのです。
期末テストが終わった長男と一緒に、私もカルテを作り予防接種をしてもらったのです。
その手際の良さにびっくり。
いつ注射針が刺さったのかわからないうちに、終わっていたのです。
感動!ものです。

ただ、「よく揉んだ方がいいのでしょうか?」との質問に、
「今看護婦さんが揉んでいるから、何もしないでくださいっ」と強い口調で言われて
「ムムム!」と来ましたが、注射の上手さには感動しました。

注射嫌いの長男は、「今日は左腕(注射をした腕)は使えないよ」としょんぼりしていますが、よかったよかった。