『ひからびた俺の心は
ひからびた上にもひからびていって
ひからびてひからびてひからびて
―いっそ干割れてしまえたら
無の中へ飛び行って
そこで案外安楽に暮らせるのかも知れぬと思った』
中原中也 『ひからびた心』より
私は中原中也の詩の中でも、
こういう、暗い詩が好きです。
落ち込んだ時とかに読むと、
不思議なことに、
気分がさっぱりします。
いつになく、黄昏れたりもする(笑
結構、現代人の心を
映しているような気がする。。
宮沢賢治は、
少し昔の、明治とか昭和時代の人の
共感を呼ぶような感じ
あまり詳しくないのに
偉そうに言ってるけど(笑
ピースの又吉
文学作品に詳しいですよね、、、
彼が勧める文豪たちの
作品を読破したいです。
この夏の目標!!