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レミントンの継続

いつまで続くかな?





今朝、運転免許の更新をしてきました。



基本的にペーパードライバーなので
警察署で手数料の支払いと視力検査、写真撮影、最後に30分の
講習を受けて終了という流れで、今回は約60分で完了。

30分の講習は、主に、近年の交通事故発生件数の変化について、
更新手続きの方法、あらためて再認識してもらいたい標識の確認。
そして最後はビデオ映像での教習です。

帰りのバスの中では、事故の遺族の手記を読んで
朝から心がどんより。
でも、あらためて運転することのリスクを感じることができました。







もしかしたら将来の自分や、他の誰かの役に立つかもしれないので
今回あらためて確認できたこと、知らなかったことを
覚え書きとして残しておくことにします。



1.道路上のダイヤの標示
 →(その先に)横断歩道または自転車横断帯あり

2.子供だけでなく、お年寄りの予測不能な動きに注意
 (横断歩道ではないところでも渡ったり、
 車が止まってくれるという前提で横断し始める、等)

3.地震が発生して運転が困難になった場合、できるだけ路肩に車両
 を寄せて、キーをつけたままで避難する

4.大震災発生時は、緊急車両の通行確保のため、環状7号線より
 外側から内側には入れないよう、交通規制がかかる

5.医師が認知症と診断し、患者が自動車運転をしていることがわか
 った場合には、自動車の運転を中止し、免許証を返納するように
 患者および家族(または介護者)に説明




とくに5番目は、近年の高齢化社会にともなって新しく追加された
内容のようです。

認知症だけでなく、他の病因でもそういった対象の方がいるのは
最近報道される事故に関するニュースで、ご存じの方もいるでしょう。

「加害者になってしまう前に、運転をやめてほしい!」
と思っているようなご家族にとって、大きな手助けになりますね^^







ところで、この免許証の返納についてですが、自主返納をすると
お得なサービスを受けることが出来るようです。

たとえば東京であれば、こちらをご参考に↓
高齢者運転免許自主返納サポート協議会加盟企業・団体の特典一覧

サイトの下部に特典一覧がずらり。
これだけたくさんのサービスを受けられるのです!



ちなみに、どのようにすればサービスを受けられるかというと
自主返納手続きで発行された「運転経歴証明書」をお店で提示する。
ただこれだけです。

さらに、この
「運転経歴証明書」は、運転免許証と同様に、
身分証としても使用できるのだとか。


運転が不安な方や、身近に不安な方がいらっしゃるのであれば
自主返納を1つの選択肢として、検討してみてはいかがでしょうか^^