あなたはフェイスブックをやっていますか?
もう一年も前のことになりますが、
英語版のフェイスブックでは、性別を50種類から選べるようになり
ました。
どんな風にかというのは、こちらの記事をご参考に↓
英語版Facebookでは50種類の性別を設定できる
最近LGBT(レズ、ゲイ、バイセクシュアル、トランスジェンダー)
という言葉を、特によく聞くようになりました。
日本でも、芸能人によってかなり親しみやすいイメージで
こういった方が大勢いることが認識され、浸透してきていると思います。
でも、それでも、その人たちはすごく稀なケースだろうと思っている人が
(私も含めて)大多数ではないでしょうか。
こんな記事がありました↓
20人に1人以上はLGBT
この記事によるところが本当ならば、学校のクラスや
中小企業でも会社に1人以上はいるということになります。
どうですか?実感はありますか?
世界的有名なレディ・ガガさんを例に挙げるなら
彼女は身体的には女性の特徴をもち、自己認識的にも女性であって
バイセクシュアル、なんだそうです。
いままでレディ・ガガさんの例にあげたように、自分の性別について
分解して考えた事がありませんでした。
私は身体的特徴が女性であり、自分を女性だと思っています。
異性しか好きになったことがありません。
でも、ふと考えてしまいました。
状況・環境などによっては、これから同性を好きになる可能性が
100%ないかといったら、それは必ずしも否定できないのだ・・・!と。
(あくまで可能性の話です。)
半年くらい前でしょうか、ある集まりで隣り合った初対面の女の子と
話をしていました。
その子は彼氏がいると話していましたが、
「カワイイ女の子は好きだし、男も女もいける♪」
なんて軽~く話してくれました。
いまはまだ一般的にさらっと話せるような日本社会ではありませんが
もしそんな人と出会っても全然おかしくないんだなと
あらためて知っておくことも大切かなと思ったりします。