一週間以上すぎてしまいましたが、先日ひなまつりがありましたね。
小さな子供が身近にいないと、
そういった行事も忘れてしまいがちです。
ここ数年は節分も、ひなまつりも、コンビニのポップで
思いだすようになりました。
身近にオメデタさんが多いので、プレゼントなどを考えて
ネットで検索してみると、童謡のCDなんかも候補にあがってきます。
それもあって、何気なく「ひなまつり」を口ずさんで気づいたこと。
ひなまつりって、
ちゃんと歌おうと思ったら難しい^^;
見れば♭が3つ、16分音符もあります↓
楽譜「うれしいひなまつり」
小さな子供の童謡にしては、難解な曲なんじゃないかと
個人的には思ってしまいました。
この、ひなまつりの作曲家の方は河村光陽さんという方ですが
「かもめの水兵さん」も作曲しているそうです。
Wikiで見れば、「うれしいひなまつり」が発表されたのは1936年。
今から約80年前です。
つまり90歳くらいの方の小さい頃の思い出には
「うれしいひなまつり」の歌の記憶がないことになるわけです。
もうずっとずっと昔から伝わるものとイメージしていたのに
おばあちゃん、ひいおばあちゃんの世代でポッとでてきた曲
だったんですね。
あなたの小さなころによく聞いていた曲で、
懐メロとしていまも聞く曲はありませんか?
おじいちゃん、おばあちゃんにっとっての懐メロ。
それが童謡なんでしょうね。