これまで40年間禁止されていたホワイトハウス内の写真撮影が7月1日、ついに許可されました。
ミシェル・オバマ大統領夫人は、自身のインスタグラムで "NO PHOTOS OR SOCIAL MEDIA ALLOWED"(写真、ソーシャルメディア禁止)と書かれた紙を破り、撮影許可を発表する動画を投稿しました。
本来ホワイトハウスの写真撮影は、フラッシュがもたらす絵画へのダメージや、写真撮影のために立ち止まる観光客のツアーが長引くことなどを懸念し、禁止されていました。
しかし、フラッシュを制限する機能のあるカメラの登場や、全ての観光客の携帯電話使用を禁止する難しさを考慮した決定となりました。
携帯電話のカメラやレンズが3インチ以内のカメラは許可されていますが、ビデオカメラ、タブレット、三脚やセルカ棒、フラッシュを使用した撮影はまだ禁止されています。
それでも、ホワイトハウスの決定は、世界中の観光客、特にソーシャルメディアを活用する若者に歓迎されました。また、ホワイトハウスの透明性とイメージ向上にもつながります。
私は4年前にホワイトハウスを訪れましたが、ディズニーランドのアトラクションを待つように長い列を並び、厳しいセキュリティーチェックを受け、財布だけ持ち込んだのを覚えています。
写真撮影ができたのは、ホワイトハウスを出てからでした↓


撮影可となった今、ぜひもう一度訪れたいです。
関連リンク:
ニューヨークタイムズ記事
ミシェル・オバマ大統領夫人は、自身のインスタグラムで "NO PHOTOS OR SOCIAL MEDIA ALLOWED"(写真、ソーシャルメディア禁止)と書かれた紙を破り、撮影許可を発表する動画を投稿しました。
本来ホワイトハウスの写真撮影は、フラッシュがもたらす絵画へのダメージや、写真撮影のために立ち止まる観光客のツアーが長引くことなどを懸念し、禁止されていました。
しかし、フラッシュを制限する機能のあるカメラの登場や、全ての観光客の携帯電話使用を禁止する難しさを考慮した決定となりました。
携帯電話のカメラやレンズが3インチ以内のカメラは許可されていますが、ビデオカメラ、タブレット、三脚やセルカ棒、フラッシュを使用した撮影はまだ禁止されています。
それでも、ホワイトハウスの決定は、世界中の観光客、特にソーシャルメディアを活用する若者に歓迎されました。また、ホワイトハウスの透明性とイメージ向上にもつながります。
私は4年前にホワイトハウスを訪れましたが、ディズニーランドのアトラクションを待つように長い列を並び、厳しいセキュリティーチェックを受け、財布だけ持ち込んだのを覚えています。
写真撮影ができたのは、ホワイトハウスを出てからでした↓


撮影可となった今、ぜひもう一度訪れたいです。

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ニューヨークタイムズ記事