ちょっと前の事になっちゃうけど

娘の卒業式がありました。


小学校6年間の締めくくり。


卒業証書はちゃんと受け取れるのかな?なんて思っていましたが

他の子に引けを取らない立派な態度で卒業証書を受け取っていました。


受け取る前に、一人ひとり将来の夢を言う時も

大きな声で「ありがとうございました。頑張ります。」とはっきり言うことが出来ました。


ダウン症の娘にしてみれば、みんなのように将来の夢を言うことは難しかったけど

それでも、はっきり大きな声で堂々と感謝の気持ちを言えたことは

とても誇らしいことだと思います。


立派に育ってくれた娘と

育ててくれた先生やお友達、親御さんの感謝です。


でもね・・。


卒業式が終わって、女の子や男の子たちが

仲の良い友達同士で楽しそうに写真を撮っていたり

わいわい騒いでいる姿を見ると、やっぱり「いいな~」って思ってしまうのでした。


まあ、娘はそんなこと何も気にしていないんだけどね。


めげずに「入れてー!!」って

娘の手を引いて、写真に入れてもらうのでありました(^▽^;)。



那覇空港第二滑走路の増設決定で 埋め立てられてしまう大嶺海岸に行ってきました。


いや~何なんでしょうね、この海岸。
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歩くと、とっても ふっかふか:*:・( ̄∀ ̄)・:*:


見ると砂浜一面、穴ぼこだらけ。

たくさんの生物たちの巣穴があるんですね~。


これだけフカフカしているってことは、

いったいどれだけの生き物たちが

生息しているんだろう??????????????


それなのに、ここに滑走路を作るなんて悲しくなります。

(滑走路の建設予定地は、もっと海側になりますが

滑走路で海が塞がれるので、

海水の流動がなくなり内側の海は諫早湾の二の前か

それ以上となると考えられています。)


確かに、ここで見られる生物は

他でも見られるかもしれないけど

だからって いなくていい存在ではないんです。


過激な言い方かもしれないけど、

「東京と大阪だけ残しておけば、他の日本人は いなくなってもいいよね(^∇^)」って言われたら

「ふざけるなー゚・゚*・(゚O゚(☆○=(`◇´*)o!!!!!。」ってなるでしょ。


同じ日本人だけど、住んでいる所が違えば食生活も言葉も文化も違うわけだし

東京と大阪で日本人が生きてるんだからって、他はいなくなってもいいってことにはならないでしょ。

ほかの生き物だって みんな同じなんです。


もちろん環境アセスとかやってますよ。


でも形ばかりなか~。

初めに建設ありきのアセスですからね。


10mのボックスカルバート1つ設置して、通水性を確保するとか言ってるけど

たった10mの通水口で環境が維持できるわけないでしょ┐( ̄ヘ ̄)┌。


沖縄にたった1つしかない大規模干潟なのにね・・。


工事が始まる前に、市長や県知事に見てもらいたいなー。

自分達が、いったいどういう場所に滑走路を作ろうとしているのか。


それはそうと、大嶺海岸の写真を撮ってきたのでいくつかご紹介します。

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大規模干潟とあって

4時間ほどかけて歩きました。


本当はゆっくり

歩きたかったのですが

ゆっくり歩いていると、潮が満ちてきてしまうので

本当に足早にまわってきました。
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最干潮が近くなると

干潟に川が出現したり

小さな滝まで現れて、ちょっと感動。
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県内では、まったく見られなくなってしまっていた

枝サンゴの赤ちゃんも見ることができました。







これまで、枝サンゴやソフトコーラルの生えている場所は

秘密にしていたそうですが

滑走路の増設が決まってしまったので

今は少しでも多くの人に見てもらいたいと

ガイドの人が案内してくれました。


残念ながらソフトコーラルの群生地までは
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とても奇麗だそうですが、無情にも

その畑の真上に滑走路が建設されるそうです。
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春となので貝やイカの卵も見つけました。


岩にくっ付いている薄いピンクのものは

貝の卵です。



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なんだか ぷにょぷにょしている風船のような形は

イカの卵です。
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砂浜にびっしり埋め尽くされている

砂のつぶつぶは、ミナミコメツキガニの食事のあとです。



カニだけでも、ものすごい数が

この干潟に生息しているのがよくわかります。


実は、この日 大失敗をしてしまいました。

きれいな貝殻を拾って帰ったのですが

二枚貝以外の貝には、すべてヤドカリが入っていました。


いや~、参りました。


ヤドカリが入っていないか確認して拾った

つもりだったのに、完敗です(TωT)。


しかたなく海に帰しに行きました。


でも、ここでちょっと疑問。

本当に元の海に帰していいのかな?


来年には工事が着工してしまいます。

このヤドカリたちも生きていけないかも・・。


でも、近くの海には砂浜がないし・・。


さんざん迷ったあげく、比較的影響の少ないと思う場所に帰すことにしました。

これで良かったのかは、わかりませんが

ヤドカリたちが元気にいきてくれることを願います。







夏に「近所の山から捕ってきたから、子どもたち好きでしょ。」って、渡されたクワガタ。


「スイカとか果物をあげちゃダメだよ。」と言われ、

100均で昆虫ゼリーを買って餌にしていたのですけれど

夏が終わったとたん、100均で昆虫ゼリーを取り扱わなくなってしまいました・・(TωT)。


おいおい、夏が終わったからって昆虫たちは生きているんだぞー!!!!


犬とか金魚の餌は置いてあるのに、昆虫ゼリーを置かないなんて ヒドイよ((゚m゚;)。


大事に使っていたゼリーもついに切れてしまい

この先、どーしよー((>д<))!!!!!!


餌が無くなったからって、外に放り出すわけにもいかないし

沖縄のクワガタとはいえ中部のものを南部で放すっていうのも

環境的にどーなんだろー??????


うーん、悩む。


かたが虫、されど虫。

生き物を飼う責任の重さを痛感するのでありました・・。