ここ2、3年 先生が「(講師を)辞める。辞める。」とおっしゃっていたので

入部希望の方はお断りしていたのですが

最近、先生の気が変わったようでの4名の入部がありました。


ところが、この4人が曲者で少々困っておりますう~


4人のうち2人は別のサークルで長年、紅型をやっていた経験者で

あとの2人は、まったくの未経験者なのですが

未経験者の2人は、ろくに先生の話も聞かず

「この方が簡単だから、自分達はこのやり方でやってます。」と

勝手に作業工程をはしょったり、目を離すと何をしでかすか分からないし・・はぁ・・・


経験者の2人組は、私達の先生より格が上の先生のところで習っていた人たちなので

いちいち「○○先生とやり方が違う。」とか

「こんなやり方を○○先生のところでしたら、間違いなく怒鳴られている。」なんて

絡んでくるし・・はぁ・・・


からむ分だけ、私達より腕が上ならいいんですけど

色の作り方も知らないし、(彼女達は)マニュアルを見ながら作業をしているので

ちょっとでも違う動きをすると「それはここに書かれている事と違うわよ」なんて言ってくるし・・。


そりゃ~そうだよ。

そこに書かれているのは、あくまでベーシックで

実際には湿度や温度でかわってくるから、あくまで自分の感覚勝負なんじゃないの????


そんなことも分からないなんて

何を教えてもらってたんだろううーん?????????


新メンバーっていっても、私よりずっと年配の人達だし

たてながら指示していくのって、けっこう疲れるんだよねQueenly


しかも、今回のメンバーはアクが強すぎて、サークル自体が振り回されちゃってるもんなー。


いっきに4人増えたっていうのも対応し切れていない原因だけど

先生がそう決めたことだから、フォローはちゃんとしないとね。


あ~、平和に作業していた頃が懐かしいーガーン!!!!!


たまには太鼓も、他団体を見るのもいいですね。


というわけで慶良間太鼓の25周年記念イベントに行ってきました♪


それにしてもコンベンションセンターで記念イベントをやるなんて、

「チケット売ったりするの大変だったろーな~」

というのが正直な感想。
りょうさんのブログ


うちの先生は、そういうのやらない人で良かった~。

やるって言ってもメンバーに阻止されるだろうけど・・苦笑


イベントは華やかでしたよ~。

琉舞で始まって、照明も舞台装置も凝ってたしあたしンち

曲と曲の合間に入るアナウンスは余計だったけど・・あたしンち


りょうさんのブログ

慶良間太鼓って、ドラムセットとか使って

あんまり和太鼓ってイメージがなかったんですけど

だいぶ和太鼓集団って感じになっていましたね~。


とちゅう、サンバっぽい太鼓を叩いていたので

かたちは変わってもスタイルは残ってるんだなーって

思いました。


りょうさんのブログ 太鼓って一番原始的な楽器だし、
個性が出しづらいと思ってましたけど

やっぱり慶良間太鼓は慶良間太鼓だし、

古武道太鼓は古武道太鼓なんだな~、これが・・キャー


いろいろな意味で刺激を受けた楽しい時間でしたハート




今年のレクは、鹿谷先生を講師にお迎えして“いなんせ海岸”で

海辺の観察会m.glass*を行いました。


どこの海岸で観察会をするのかは、鹿谷先生と相談して

子ども達の体力、その他を考慮して

トイレや休憩場所が近く、すぐに海に出られる“いなんせ海岸”に決定!!


さいわいリサイクルプラザの一室も借りることができ

レクには万全の体制をとることができました♪


延期がきかないレクとあって、お天気が心配されましたが

空も支援教室の子供たちに味方してくれましたあげ


海に出る前に布シアター(興味のある人はあーまんシアターのブログをご覧あれ)で

どんな生き物がどんなと所にいて、どんなものを食べているか等を事前学習。


いざ、海へGOオーッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


ところが子ども達の前には、この日最大の難関“堤防”が立ちはだかっているのでした!!!!!


ここで大活躍だったのがお父さん軍団腕。!!!!

子ども達をがっちりフォローして安全に堤防を乗り越えされてくれました。


一難さってまた一難。 今度はテトラポットを渡って海岸に降りなければなりません!!


誰だ!

こんな道設定したのは!!!!!!!


はははっ汗、私です。


だって楽しいじゃん!!!!! 冒険みたいであたしンち


おっかなびっくり 堤防とテトラポットを乗り越えた子ども達は、いよいよ海岸に到着。


一見して生き物なんていないような海岸。 

正直言って“しょぼい”海岸に「え~、こんなところに何かいるのはぁ~?」と心の声が聞こえてきそう苦笑


でもね~、それが狙いなんですわ笑顔


そして鹿谷先生が砂浜を掘ると、出てきました小さなカニさんcrab*


岩をひっくり返してみると、ヤドカリやどかりが隠れていたり・・。


こんな何もいないようなところでも、実は生き物達がたっくさん住んでいることに驚きの声が・・。


ここで1つお約束。

ひっくり返したり、持ち上げたりした物は必ず元通りに戻すこと。

生き物も、捕まえたものは必ず捕まえた場所に帰すこと。


人間にとってはたったの1歩の違いでも

小さな生き物にとっては、まったく別の環境に移されてしまうことになるので要注意です。


始めは小さくまとまっていた子ども達も、だんだんと行動範囲が広がって

あっちこっちで聞こえてきました 「せんせー、来て下さい笑い!!ここに何かいまーす!!!!」

「こっちにも何かいまーすにこっ!!!!」「先生、ウニ見つけましたmahisa!!」

「ナマコがいます顔!!」の歓喜の声。


海に出る前に見た“布シアター”の効果がバッチリ出ていましたキャー


おまけに、この日は普段なかなか捕まえられない すばしっこいシャコがおとなしく捕まってくれたり、

オニヒトデやダツまで見ることが出来て、海が子ども達を歓迎してくれているみたいハート


極めつけは「青ヒトデを絶対 見付ける!!」と頑張っていた子どもが

最後の最後に青ヒトデヒトデを見付けたこと。


鹿谷先生でさえ、「この潮の引きじゃあ、青ヒトデはいないだろう。」とふんでいたのに

本当に見付けてしまったんですから、まさにミラクルキラキラ!!!!!


海から上がって、持ち寄ったおにぎりおにぎり☆やサンドイッチサンドイッチ

ちょっとしたランチパーティーを楽しんだ子ども達。


心もお腹もいっぱいになった親子レクでしたキラきゅんっ


そして、みんなが車に乗り込んで走り出したとたん

待っていたかのように雨が降り始めました。


海にも空にも愛された1日でしたキャー