娘が特別支援学校に通い始めて2カ月が経ちました。
学校には楽しく通っているものの
なんとなーく淋しそうな娘。
何なんだろー?????と思って
よくよく考えたら、宿題がない!!!!!!!!
小学校の時は、他の子と同じように宿題もでたし
教科書も全教科、ありました。
それを考えると、支援学校の授業は 物足りないのかも知れません。
時間割だって一週間ほぼ作業だし 国語と算数は、週にたったの2時間だけ。
そういうば、入学して教科書を一度も見たことがない!!!
もしかして、教科書がないとか Σ(゚д゚;)????
普通、名前書くのに持って帰ってくるよね????
でも一度も一冊も持って帰ってない!!!!
えー!!! 支援学校って勉強しないの?????
うわっ、やられたー!!!!!!!!!!!!!!
でも見学に行った時も、学校というより作業所だったし・・。
だけど、勉強もするって言ってたのになー。
でも冷静に考えると、勉強って学問じゃなくて
生きるため(自立するため)の勉強だったりして・・。
算数は買い物の時のお金の計算、
国語は他人とのコミュニケーションの勉強とか・・。
うーん、しまったなー。
今さらだけど、しまったぞ。
出来る出来ないは別として 娘は勉強するのが好きなのに・・・。
ある程度は覚悟していたとはいえ、こんなに勉強しないなんて・・・。
「自分の名前も書けなくなるよ。」とは聞いていたけど、なるほど納得。そういうことなのね。
これは考えを切り替えないとね。
ということで、学校は生きるための訓練の場所。
勉強(学問)は別の場所でさせることにしました。
娘に「塾行く?」って聞いたら
「塾行くー!!! 国語、算数、英語、勉強する!!!」って
とびきりの笑顔で答えが返ってきました。
きっとお兄ちゃんもお姉ちゃんも塾に行っているから
ついに自分の番が来た!!!!!って感じなのかな。
とりあえず、くもんの無料体験教室に連れて行くことにしました。
簡単な実力テストをしてもらい、娘の課題がわかりました。
初めての場所で、とっても緊張していた娘でしたが
帰り道の娘は満面の笑み。
「楽しかった?」って聞くと
「楽しかったーヾ(@^▽^@)ノ!!!!!!!!」
こんな笑顔は見たことがありません。
やっぱり、勉強がしたかったのだと思いました。
障害のある子には、どーしても自立訓練が優先になってしまいます。
でも私は、娘には 大好きな本を自分で自由に読んで欲しいし
もっと娘の人生を豊かにしてあげたいと思っています。
そのためには、学問は必要なことだと思います。
娘の笑顔を見て
あらためて学問の大切さを感じました。
勉強できるって幸せな事なんだね。