福祉祭りのイベントに呼ばれて太鼓を叩いてきました。


いや~、寒かったのなんのって・・。

風がびゅ~びゅ~吹いてるし、私達の衣装は半袖だし・・。


ギリギリまで上着を羽織っていたけど

脱いだとたん、体が凍りつきました寒い


こんな日に限って、ハードな演目が続いたりして・・ガーン


音響が悪いという事だったので、スピーカーを使う曲は抜きにして

太鼓の生音のみ!!


しっかし、これが大変でした。


寒いもんだから、叩く早さが早い早い。

しかもいったん早く叩き始めると遅く叩くことはないので、スピードは増すばかり・・。

そのままの勢いでラストまで。


おかげで叩き終わった後は、半袖の衣装で丁度いいくらい。

夏にこんなことやったら、最後までもたないけど

さすが冬の寒さのなせる業。


見ていたお客さんは、ちょ~ラッキーだったはずあたしンちあげ







先日、ニュース23で孤独死や身元不明者のお骨の引き取り手がなく

無縁仏になっているというニュースを見ました。


それに関連してなのですが、全国的に大学病院などへの検体提供が増加しているという話を聞きました。


内地の場合、疎遠になっている(何十年も会っていない、顔も見た事もない親戚)ことが

無縁仏や検体提供の理由に上げられていたので、先祖崇拝や血縁関係の絆の強い沖縄では

例外だと思っていたのですが、金銭的な理由(葬式代がない、もったいない)で

検体希望者が増え、対応しきれず断っているのが現状だと聞いて、正直びっくりしました。


ご遺体が検体として使われる場合、いったん冷凍保存され

検体が行われた後に火葬。 お骨だけがご家族のもとに返されるそうです。


その費用は大学病院側が負担するそうで、自分達で葬式代を出さなくて済む。

合理的(?)といったら合理的なのでしょうが

血縁を大切にする沖縄で、本当にそんなことがあるのかな~???といった思いです。


以前は検体提供者を探すのが大変で、内地から取り寄せて

検体をしていたという話ですが、断るほど提供者が増えたのは

景気が悪いからなのでしょうか?????


・・それって、本当に景気が悪いからで済む話??????


夜間巡視前の報告会でお巡りさんから

「最近、女子中学生の間で朝キャバでのアルバイトが流行っている」という報告がありました。


朝キャバというのは、朝営業しているキャバレーのことで

街中をフラフラ歩いている女子生徒に声をかけて、キャバレーでアルバイトさせている事例があるそうで

「朝、部活で早く学校に行く」と言ってキャバレーでバイトをしていたりするので

部活だからといって安心しないで欲しいということでした。


うーん、私の時代だとキャバクラっていったら

かなりいかがわしいイメージだったけど

今はメディアの影響で、キャバクラ嬢が憧れの職業に入ってくるくらいだから

かなり子供達の水商売に対するハードルが下がってるのかも知れないな~。


あとはドラックね。

昔っから合法ドラックってあったけど

またぞろ高校生の間で流れているみたい。


お巡りさんは「違法ドラックに認定されるのは時間の問題ですし、

合法というより脱法ドラックですからね。子ども達は、合法だから大丈夫だと思うのかもしれませんが、

作用は麻薬なんかと同じですから、そのうち物足りなくなって

より強いドラックに手を出す窓口になりかねないので

もしお子さんから、そういう話を聞いたらすぐに警察に連絡して欲しい」と言っていました。


うーん、今のところ中学生のドラックは見つかっていないものの

中学生でドラックに手を出す子がいたらショックだなー。


それにしても、どーなっちゃってるんだろう。


私が中学生だった時も同じような状況だったんだろうか?????