本番に備えて、練習中です。


今回、最初の2曲は私がセンター。


うーん、なんかプレッシャーなんですけど~。


このセンターの太鼓は、一番高い音が出るから少しもリズムが乱せないし

気ぃー使うなー。


加えて、ラストの1曲。


ソロ打ちの後に、4人で叩くことになったんだけど

そのソロ打ちの人が、早いんだよねー。


ソロ打ちの早さで私達の叩くスピードが決まってくるから

その人が早く叩けば叩くほど、私達のスピードもそれ以上に早くなっていく訳。


練習だったけど、途中から泣きたくなったもん。

それでも

根性((>д<))~!!


で、乗り切ったけどね。


クーラーの効いた練習場で、こんなんじゃ~

炎天下のステージの上だったら、マジ やばいかもQueenly


地獄じゃーQueenly





2週間ほど、実家に里帰りして

帰って来たものの、全然やる気が起きません。


やっぱ、生まれ育ったところは最高だよね。


里帰りしちゃうと、沖縄に帰って来てからの生活が苦しくなっちゃうから

あまり帰らないようにしていたんだけど、

今回は、両親の健康状態が心配だったから

長めの滞在となった訳。

でもさ、長く居れば居るほど、帰ってからのリハビリが大変。


だって沖縄の生活って、私には窮屈なんだもん。


東京では、ほとんど 5年、10年ぶりに会う友達ばっかだったけど

みんな変わらないね。


ガールズ・トーク炸裂で、久しぶりに くだらない話で盛り上がったし。


気の置けない友達とは、恒例となっている「支払いは誰がする?」の心理戦。

結局、割り勘になることは決まってるんだけど

とりあえず、支払いの押し付け合いは お約束だからね。


みんな、偉くなっちゃったけど

バカっぷりは健在。


なんか、そーゆーのにホッとしちゃうんだよね。


こっちで私の周りにいる人達って、マジメというか何というか、いい人すぎちゃって

疲れるんだよね。


あー、退屈しのぎにモトクロスでも始めるかな~。



先日の満月の夜に、オカヤドカリの産卵を見に行ってきました。


お天気も良く、ロケーションは最高!!
りょうさんのブログ
虫除けは、ヤドカリたちにも害があるので

駐車場でしっかりつけて、いざ出発オーッ!!!


まだ明るい7時に浜に降りて行ったのですが

茂みの方から、ちらほらとヤドカリの姿が・・。


早めに降りてきたヤドカリ達は

岩の陰にかくれて、時間がくるのを

じっと待っていました。
りょうさんのブログ
オカヤドカリというのは、その名の通り

普段は、内陸の方に住んでいて

6月~8月の満月の時に、産卵のために

海にやってきます。


産卵といっても、実は内陸にいる時に

交尾をして、受精卵を貝の内側(足のつけね)に

持っています。それを放ちに海にやってくるのですが、


これがまた、良くできていて

波をかぶった瞬間に卵がはじけて

何千というオカヤドカリの赤ちゃん(プランクトン)が

いっせいに海に出ていきます。


もちろん、その赤ちゃんを狙って魚たちもやって来ているのですが

その魚たちがお腹いっぱいになっても

あまるくらいの赤ちゃんたちを海に送り出すわけですから

自然界というのは良くできています。
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ヤドカリ達の貝をみてみると

けっこう年期の入った貝を背負っています。


もっとも普段は内陸に住んでいますから

新しい貝が供給されるわけでもないし

誰かが使った貝を大事に受け継いでいるのでしょう。


ですから、オカヤドカリ達は

アフリカマイマイ等、カタツムリの貝を背負っている

場合がけっこう多いです。



満月の夜、海風に吹かれて

気がつけば、あたり一面ヤドカリでいっぱいの浜辺。


ヤドカリ達のカタカタという足音がそこらじゅうから聞こえて、なんとも幻想的。


来月の満月には、特別支援教室の子供たちを連れて

オカヤドカリの産卵を見に来る予定です。


今から、子供たちの反応が楽しみです。