8/6(月)に練馬ふうせんバレーボールの会・湯ちゃぶの会のシェアごはんを開催しました!

シェアごはんとは、夏休みと春休みに開催している、地域団体と、地域のこどもをつなぐランチ会のことです。


まずは、地域団体「湯ちゃぶの会」のわたべさんの司会進行で、挨拶とみんなで自己紹介タイムからスタートです



その後は、カレーを作りたい子は、カレーを作り、ふうせんバレーで遊びたい子は多目的ホールに移動してふうせんバレーで遊びます。

カレー作りを担当するのは、おなじみ「湯ちゃぶの会」のみなさんです。
そして、ふうせんバレー遊びを担当するのは、「練馬ふうせんバレーボールの会」のみなさんです。地域団体のもつ特色を活かして、こども達と関われるって嬉しいものです。


まずはカレー作りの様子から。



女子だけでなく、男子も料理が好きなんですね



一方、こちらは、ふうせんバレーボール


ふうせんバレーボールは、専用コートを用意して、チームを作って、本格的な競技としても楽しめるユニバーサルスポーツなんですよ。大きなふうせんの中に、鈴が入っているので、音でわかるので、障害があるひとも、ないひとも、一緒に楽しめるのが特徴です。

そして、ボッチャというゲームもしました!練馬ふうせんバレーボールの会の増田さんは、ボッチャの審判員の資格も持っているので、みんなでできちゃうんです!


いろんなゲームを楽しめるのは、飽きなくて良いですね!




あいたコートでは、1対1のラリーが始まりました。


カレー作りを終えた子ども達もやってきて、ふうせんバレーが、ぽーん、ぽーんと、飛び交います。



いっぱい遊んで、おなかがすいたら、調理室に集合して、ランチタイムです!



メニューはカレーライスとフルーチェです。
この日は朝採れのきゅうりを頂いたので、梅昆布茶の浅漬けにして、みんなで頂きました!ありがとうございます!!

お替わりする子もいて、きゅうりはあっという間になくなりました!


会話がはずむ


会話がはずむ



普段、こども達と話す機会の減ってくる大人にとっても、こども達と日常会話ができるのは、とても嬉しいものですね。私も、刺激とパワーをもらえます。

この日は、練馬区の協働推進課の方が取材にいらしていて、
実は、参加者のお家の方に事前に取材・写真の許可も頂いているので・・・・

特別に!!!

スペシャルな写真を!!

子ども達の笑顔に癒されます!ありがとう☆


写真は子どもスタッフのSくん(小5)が撮影しました。
子どもスタッフを志願して手伝ってくれています!いつもありがとう!

シェアごはんは、回を重ねるごとに、リピーターが増えて、にぎわうようになりました。私達にとって、すごく嬉しいことです。


次回は、皆賀一番町のシェアごはんです。皆賀一番町は、障がいがあってもなくても、自分らしく生きられるまちづくりをモットーに活動している地域団体です。
みんなで一緒に餃子を包みながら、お互いの普段の生活のことなど、おしゃべりを楽しめたらと思っています。どんな餃子ができあがるのか(!?)とても楽しみにしています。