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Munenoriのブログ

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ISD個性心理学とは、

数千年にわたり万物流展の大法則として

人間のあらゆる活動の指針となってきています。  


東洋哲学の大きな流れに基づき、

人間が生来的に持っている性格のメカニズムに着目し、

その統計情報を、様々な角度から分類分析しています。


同じ東洋哲学から発した四柱推命などの戦術とは異なり、

人間の本質を科学的・体系的に洞察し、

膨大な検証データや統計学の要素も取り入れて、

普遍的な"実学"として確立されたのがISD個性心理学です。


人間の性格メカニズムは気質、気性、習慣的性格の

三つの定義から成り立っていると考えます。


気質とは、人が持って生まれた性分を指し、性格の基礎となる部分です。

気性とは、気質と心情が重なり合う部分で、気質が多いに影響します。

習慣的性格とは、基質や気性に関係なく生活環境や経験などで

 後天的に習得する性格です。


人の性格はこの三つの性格で構成されています。

この学問は基礎の部分に焦点を当て、研究されています。

気質は誕生の瞬間に備わるものとされ、思考や行動に直結しています。


ISD個性心理学では気質を個性と称し、

その個性は覚えやすいように、動物キャラクターを当てはめて

分類されています。


犬は「ワン」と吠え、猫は「ニャー」と鳴くことは

誰にもわかっていることです。

人は、犬に「ニャー」と鳴かせようとはしませんし、期待もしません。

それは、犬と猫が明らかに違う動物だと区別しているからです。

同じように人の個性(考え方・行動パターン)を分類することによって、

自分と他人が違うとわかれば「わかってもらえない」「意見が合わない」と

いったストレスも生まれず、あきらめもつきます。


まず自分と他人は違うということを理解し、 

個性の違いを認識することができれば、 

これまで悩んできた人間関係の摩擦やストレスの原因がわかり、 

様々な問題を解決することができます。


ISD個性心理学を正しく理解することで、

以下のようなさまざまな 「能力」があなたにもたらされるでしょう。


・それまで気づいてなかった自分を知ることができる

・ストレスの原因がわかる

・自分のことを第三者にわかってもらえる

・他人の性格がわかる

・相手に対してしてはいけない事を分かる

・自分の取るべき戦術家戦略がわかる

・アプローチの仕方がわかる

・クロージングの仕方がわかる

・顕在、潜在能力がわかる

・意識するべき時期がわかる

・組織の管理ができる

・コミュニケーションの取り方がわかる


個性・特性別に分類したそれぞれのキャラクターの特徴を把握すれば、

私生活やビジネスなど様々なステージで有効に生かすことができます。