前回の産後うつの話は辛かったなあ、、
私もあのとき、うつになった一瞬があったような気がする。
こどもは親にとって何よりもかわいいはず。
かわいくないなんて言うことはおろか、
思うことさえゆるされないのかな、、
でも、子どもを育てる大変さ、
その疲労は、
私の場合は、
子供の可愛さで全部が帳消しになったりはしない。
大変なものは大変だし、
疲れているときはほんとに疲れてる。
睡眠不足だったり、
仕事で悩んでいたりするとき、
自分に余裕がないときは特につらかった。
それに、赤ちゃんとずっと一瞬だった育休中は、
一人になりたい、
たまにはひとりになりたいよって、
よく思ってた。
合間合間で子供の愛くるしさに癒されてはいたけれど、日に20分くらい一人で外の空気が吸いたくなった。
今はあのときほど病的な瞬間はなくなったけど、子育てそのものはもちろん、
子育ての感じ方が個体差が大きいから、
どんなに寝不足でも子供といるのが幸せという
ひともいると思うけど。
やっぱり、
私は母性が少ないのかな、って思います。
サバサバしているだけで、
愛情は少ない気がしないけど。
母性は少ない気がする笑
夫と話していて、
リフレッシュしたらいいよ、とはいってくれますが、
育児が大変なんて当たり前、
自分の時間が欲しいならずっと独身でよかったじゃないの、と思っているようなので、
ああそうか、
それはそういう風に思うひともいるよねと。
とりとめもなく書いたけど、
実はこの週末母が息子をずっと預かってくれていて、
夫はすることがなくて手持ち無沙汰だった反面、
私は買い物にお茶にマッサージに
充実していました
ひとりごとはいつも息子のなまえ。
これは幸せなこと。
大事ですね、リフレッシュって

充電完了です!
Bo conceptでは、
一番奥にディスプレイされていたこちらが夫婦共気に入りました💘
背もたれにクッションで、リラックスムード。
生地も、ダークグリーンのベルベットで美しく、
触り心地もスムースで良い。
座面も柔らかすぎず硬すぎず
これにしよう!
とレイアウトのシミュレーションもしてもらいましたが、やはり一度家に帰ってマスキングテープで大きさを確認しようと。
我が家は壁置きしやすい居間ではなく、ソファは部屋の中央に配置するレイアウトになります。
息子の居間での回遊性も大事にしたいので、
ソファでそのスペースが塞がれるのはさけたいー
で、結果。
大き過ぎました。。
置けるけど、ソファがメインになりすぎる。。
特にこの背面。
壁置きならバックスタイルはさほど気にならないでしょうが、
分厚い背もたれに息子が横になれそうです。。
絶対2歳児、立って遊ぶよねこれ。。
うーんと、悩み、ついに、結論としてはこちらにしました!
我が家の新しいソファは、この形に、
生地は先ほどのダークグリーンのベルベットを選びました。
実は横幅は数センチの差しかないのですが、
シートクッションの下板が金属で薄く、
軽やかでクラシックなデザイン。
足もスッとしてスマート。(浮いていてお掃除しやすい)
色がダークなので、もう少しカジュアルさがダウンしたイメージになるかと。
わーい
受注生産ですが、年内には届きそうです。
年末年始、リビングではやくゆったり寛ぎたいです( ̄∇ ̄)。←気が早い
それでは、、っと。
ソファ探しの旅、マイ備忘録です。
まずはTime&Style
わたしのイメージに近く、目を引いたのがこちら。
かつ和のモダンも体現されていて素敵。
今回、わたしの希望は、素材は皮でなくファブリック。
理由は、お値段もありますが、今まで
ずっと皮だったので、一度ファブリックの風合いを楽しんでみたくて
ですが、こちら、、
色、風合いはよいのですが、
あと、形をカウチ型にしたいのですが、
そうするとお値段が倍になり、
予算オーバー!
次に伺ったのは、大塚家具。
どうでしょう?これ。
理想のカウチ型で、座り心地も悪くない。
色、素材はもちろん肘掛けや足もいろいろ選べて悪くない。
お値段もお手頃。
だけど、なんかわたしのイメージと違う
おそらくよくある海外の同じような形のデザインをなぞったのだと思うけど、なんだか野暮ったい。
写真だとそうでもないのだけど。
デザインは模倣尽くされたものでも、
世の中で名品と呼ばれるものは
形なのか、ほんの数ミリの何かが違うのか、
計算し尽くされた佇まいがある。
洗練されているのよねー。
大塚家具はいいものもたくさん置いているけど、
この値段でこのデザインなら、
IKEAでいい層が大半なのではないかなあ。
ここにきて、せっかくだから、
B &Bもみてみようと、外苑前のサロンに!
予算もスペースも桁違いでしたが、
やはり見に行ってよかった。
デザインは当然ながら、
素材、質感、縫製、どれも素晴らしかった( ̄∇ ̄)
いやー、よいものを見るっていいですね。
ソファに600万とか確かに高いけど、
もしこれが車ならそこまででもない、と思えば、維持費もかからない家具は暮らしの賢い投資だなあと。
価値観ですね。
しかし、居間が40畳ないと収まらないスケール感に、思わず遠い目です。
遠い目で周囲を見回したら、
もう1組いたお客さんは、やはりスキンヘッドにドクロマークの革ジャンとかでですね。
なんというか、給与所得者の来る場所ではないなと、ありがたい気持ちで、後にしました









