最近うそブログが流行ってますね(`∀´) ←流行ってるっていわない?!


私もステマという言葉を知ってからは、けっこうタレントブログは用心してます・・・。。

ファン相手に明示せずにセコク商売するってのはどうなんでしょうねぇ。


それらしき記事で、

「あぁ、このひとは芸がない2流だからこれで小遣いかせぎしてるのか・・・」

って思われるほうがタレントとして損失だと思うんですけどね。



で、話は変わりますが、うそブログにちなんで、知り合いのこわーい話。


この話が仲間内で回ってからは、

もうブログみないっていう人が多くなりました∑(゚Д゚)



彼女は、私の大学時代のゼミ友Aの奥さん。

ゼミの集まりか何かで、学生時代に知り合いました。


当時から、高卒の彼女、とにかくAと結婚!!!という気迫がすごく、

若干周囲は引き気味(((゜д゜;)))だったのですが、

まぁ惚れたらそんなもんかもしれんねぇ、くらいに思ってました。



で、卒業直前の3月にめでたく結婚。



Aはかなり濃いキャラでしたが、根は悪いやつではなく、

世間一般で見たらエリートコース。



オックスブリッジのどっちかに社費留学して、その後めでたく(?)退社、

どこかのファンドに勤めておりました。



数年前、彼女からFB申請とブログの紹介があって、お友達に。


そこには、かわいい子供ふたりといい旦那のA、

専業主婦ライフを満喫している幸せな家庭が描かれていました。


家族での週末のピクニックや、子供の学校行事、

毎日の手作りご飯のアップ・・・

こんな生き方も女性としてありだな~~、

あのドギツイキャラのAも落ち着いたもんだ、

と半ば感心し(←なぜか上から目線笑)、

ほのぼの見ておりました林檎





で。。。


ある日飲み会で、Aと同じ会社の男友達から、Aが会社で不倫しているときいてしまいました。


年上の秘書といい仲で、社内では公然の秘密。

仕事と称し、家にもほとんど帰っていない。


男友達いわく、「あいつ、”俺はもっともっとモテたい”って

いってて、得意気でマジ気持ち悪い」



うわー、最低だな、A・・・ガーン



その日から、なんだか知りたくもない他人の家の秘密を知ってしまい、

気持ちが沈むので、ブログをみるのをやめました。



妻の座は強いだろうけど、家でのフラワーアレンジや毎日の食卓・・・

なんというか、知らないでいるって恐い。





ところが。。


ところが、彼女は・・・知っていたのです。


数ヶ月間、毎日、会社の不倫相手に電話をかけ、本人が出ると切る・・・

その主は、彼女でした。

その電話が鳴ると、なぜか皆かけ主がわかって、オフィスは凍てつく・・・



それをきいて、Aにも、彼女にも寒気が。。


そんな状況にあったら、奥さん、ブログに幸せそうな家族のイメージなど

貼り付けなきゃいいのに・・・



友人いわく、

「ブログにさも幸せそうな嘘の日常を書く人は多い。

Aの奥さんだけじゃなくて、いろいろ知ってる。

だから、私はブログは嫌いだし、やろうとも思わない。」とのこと。



なんだか、心の闇をみたような・・・

「本当にあった恐い話」のタモリと音楽が頭に流れました。。




A家は今も家族です。

毎年の年賀状には、全員の写真入。


今年の彼女の目標は「お茶をたてられるようになること」だそう。

相変わらず演出してます。。



はっきりいって、毎年、ホラー年賀状ひよざえもん びっくり





こんにちはー^^


今日は一人の午後です。旦那さんは学会で留守。夜には帰ってきますが・・・ラブラブ

どこかに出かけようにも、今週は激務だったので、まずはおうちでゆっくり疲れを癒してますうさまんじゅう



お供は、アカシア蜂蜜入りの紅茶からの~~~~

DITAをオランジーナで割ったカクテルスプリッツアに。

このイージーカクテル、はじめて試しましたが、けっこう美味しいです顔☆


こうして少しアルコールをいただきながら、冬ボでな・に・を・か・お・う・か・な音譜っと思索中。


あ~~、幸せな午後キラキラ



洗面所では洗濯物がソフトクリームだけどネ・・・。


内緒デスあんぱんまん





ゼミの後輩から、今年もOG訪問の依頼がきました。
 
卒業して10ン年たって、こうして依頼がくるのはありがたいことです。
 
ただ残念ながら、私関西在住のためお会いすることが叶わず。
 
頑張っての返信だけです。
 
女の子は、選択肢が多い分、迷うことも、逃げ道も多いだろうけど。
 
できれば、誰かに頼る人生を前提としないで、
しっかり自分に向き合って、道をすすんでほしい。
 
人並みの教育をうけた、社会から恩恵を受けて育ってきた以上は、
しっかり働いて税金を納め、経済的に自立する。
これはまず基本。
 
 
そして、就職してからの人生の方がずっと長いから、
勤めあげないとしても、
最初の会社はキャリアの上でとても大切。
 
やりたいことはもちろん、規模や会社の名前と言うことでなく、
その会社が世の中にどう役にたっているか、
どう役に立ちたいと歩んできたかをしっかりみて会社を選んで。
 
あなた自身も会社を選んでいることを忘れないで。
 
 
働くって大変なことの方が多いけど、
最後に自分を支えてくれるのは、
仕事を通じた世の中に対する使命感、誇りだと思うから。
 
 
なんて、ちょっとかっこ良すぎかな?☆なな日記☆-em_r_1102_34.gif
 
 
先日、
「いい大学入って、いい会社に入っても
リストラされたり倒産したりで、
安泰とはいえないよね。

知り合いで、K大なのに
就職先見つからないんだって」
と電車のなかで話しているのをきいた。

もう何十年前から言われてること。

確かにそのとおり。

でも、中途半端な大学でて、
中途半端な会社か派遣かになったら、
もっと安泰な生活を送る確率は低くなるよ。

いい大学をでても、人生は競争の連続。
その後どんな人生かは誰も保証してくれない。


ただ、ありとあらゆる面で、
スタートラインにたてる(かもしれない)、
その切符が手にはいるのは間違いないでしょう。


中途半端な大学をでたら、
スタートラインにすらたてないことがあります。


確固たる夢や目標があって、
実現のための努力を怠らないなら、
それに適した進路が自ずと見えるだろうから、
いい大学に行くことが
いいとはいえないけど。


いま、確固としたものがないなら、言い訳せずに勉強したほうがいいよ、

と、そのしたり顔の高校生に
いってあげたかった。
旦那さんが歴史物、大河好きなので、彼の横でチラチラみている平清盛。
 
題材が題材だけに、このドラマはセリフ、つまり脚本が命と思う。
 
 
それでなくとも今回、役者が可哀想なくらい軽い。
 
若手を起用しすぎて画面が全く締まらない。
頼朝や義経でさえ、その後の展開を疑うような締まりのなさ。
 
いい役者は早々に死んでしまい、
今はマツケンと上川隆也だけで戦ってる。
 
 
そして、昨日の回想シーン。
やはり役者として中井貴一はよかった。
 
セリフに命を吹き込める役者ですよ。
 
「よいか、清盛。
では、父のように立派な武士になりたいという思いを、心の軸とせよ。
 
それを忘れるでない。
 
その心の軸が、おぬしの体を支える。
そしてその体の軸が、また心を支えるのだ」
 
とても良い台詞でした。
 
 
心の軸が体を支え、体の軸が心を支える。
 
 
そのとおりだと思う。
 
肉体と精神。
この連理。
 
私の心の軸を、もう一度考えたいと、振り返る思いです。
 
もしかして、
最近こんなに体の軸がなってないのは、
心の軸がないからなのかも☆なな日記☆-emoji_1103_18.gif