こんにちは。冴羽です。
私が沖縄で民泊を始めた理由。そしてそれも一般的に馴染みに少ない本部町という所で
民泊を始めたのにはもちろん理由があります。
①まだ民泊の競合が少ない地域だった。
私は東京と大阪で民泊の運用経験があり失敗も成功も経験してきました。その中でとにかく競合が増えすぎているという事を知っていました。東京で1万3,000,大阪も1万を超えています。(その殆どが闇民泊)
しかし沖縄はまだ数百という状況でしかもその殆どが那覇。ならば那覇以外の観光地にチャンスがあるという読みがありました。
②美ら海水族館のすぐ近くに物件があった
民泊の成功は近くに観光スポットがあるかどうかが大きく関わってきます。
この美ら海水族館は毎日平均8,000~1万人の利用客が訪れる人気スポットです。
今や世界中から観光客が訪れます。
今回の物件はここからわずか徒歩7分!
チャンスしかないと思いました。
③周辺にホテルが少ない
これも大きな理由です。周辺をリサーチした所汚い民宿位しか宿泊施設がない状況でした。
これなら泊まるはず!そう思いました。
④海もとてつもなく綺麗
色々調べると沖縄県に住んでいる人もわざわざ訪れる程の綺麗な海らしいです。
美ら海だけでもすごいのにこんなに綺麗なビーチが近いなら真夏は人で溢れかえる事
間違いなしです。
⑤airbnbに競合が少ない。
まだairbnbに掲載している物件もほとんどいなかった。
これは先行者メリットがあると思いました。
⑥森ビルが大規模なホテルを建設予定
とにかくホテルが少ないという事で森ビルがホテルを建設中という情報を
キャッチしました。
⑦最悪闇民泊でも見つからない
民泊で摘発されるケースとしては周辺の住民からクレームが保険所に入り、
摘発されて撤退というケースが殆どです。
しかしここは沖縄の北。周辺に人が住んでないうえに保健所もゆるいと聞いていました。
これも大きな決めてでした。
しかし自らの見通しの甘さに気づくのにそう時間はかからなかったのです。