【シェアハウス ゴールデンウィークはどうしてる?】
私が発行しているメールマガジン
「シェアハウス経営30日間無料メルマガ講座」
の読者さんからご質問をいただいた。
ご質問の内容は下記の通りです。
「ゴールデンウィークなどの連休中は
どのように対応しているのですか?
自分でシェアハウス経営を行っていると
万が一のために旅行などに行けなくないですか?」
私自身、ゴールデンウィークの期間は
どこも混雑しているので旅行に行くことは
あまりないですが、正月休みや夏休みは
旅行に行きます。
大型連休に限らず、シェアハウス経営を
自分で行っていたとしても
常にシェアハウスの近くに待機する
必要はないのです。
万が一のために、シェアハウスへ急行してくれる
体制を作っておけばいいのです。
そして自分自身は電話やメールで遠方からでも
指示だけ出すようにすればいいのです。
では、
万が一の場合とはどのような時なのでしょうか?
シェアハウスの入居者さんが住めなくなるような
緊急事態ということです。
主に、緊急性を要するものは
水道関係の漏水や断水、停電というところです。
それ以外のものは、すぐに対応できなくても
生活できなくなるほど支障が出ることは
ありません。
これらの緊急を要するものにはそれぞれ
緊急対応してくれる業者さんがいます。
それらの連絡先をチェックしておけば
その時に、その業者さんへ連絡をして
直接、シェアハウスへ行ってもらって
入居者さんに対応して貰えばいいのです。
さらに
入居者さんが出かけなくてはいけない場合を
想定すれば、
現地の目立たないところに、キーボックスを設置して
入居者さんが不在でも、業者さんがシェアハウスに
入れるように、
しておいてもいいかもしれないですね。
シェアハウス経営を自分で行うといっても
設備の修理など全てを自分一人では行えません。
なので、
それぞれ出来る方に依頼するという体制を
組んでおけばいいのです。
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