【シェアハウス シェアコム武蔵新城を案内した】
シェアハウス経営コンサルタントの善行 正です。
さて、先日は私が運営をお手伝いしている
シェアハウス「シェアコム武蔵新城」の案内に
行きました。
とある、水曜日の夜。
JR南武線「武蔵新城」駅の改札口には
帰宅の途につく人達で混雑しています。
私は、待ち合わせ時間の5分前に
待ち合わせ場所である「武蔵新城」駅の
改札口前に到着しました。
ちょうど帰宅ラッシュの時間帯なので
人を待っている様子の方は7人ほどはいます。
待ち合わせ時間には、少し早いがお客様へ
電話をしてみた。
プルルルル・・・
ガタンゴトン・・・
受話器の奥で電車の音がする
「もしもーし」と言っても返事はない。
どうやらまだ到着はされてないようなので
一旦電話を切った。
次々を電車は到着して人の流れは多く
なっているようでした。
するとすぐに私の電話がブルブルと震える。
すぐに電話に出ると
「お電話もらったAです。今、着きました」
いつもなら、すぐにわかるのだが、
今夜は人が多いので、電話で話しながら
それらしき人を探す。
「改札正面のスーパーの前にいますよ。」
と言ったら、ちょうど私の正面に
電話をしながら歩いてくる女性を見つけた。
Aさんでした。
軽くご挨拶をしてすぐに現地へ向かう。
徒歩9分ほどのかかるのですが、歩いて案内を
します。
この9分間でお客様のプロフィールや
武蔵新城という街のご説明を行います。
案内時に利用する問答集でも用意しておくと
初めての方でも色々聞き出すことができるので
いいですよね。
私は、もう20年以上経験があるので
それらのものを持っていなくても
何を聞けばいいのか?
何をアピールすればいいのか?
ということが習慣のように身に付いてしまっているが
シェアハウスに限らず物件の案内は
慣れないとなかなか難しいものです。
しかし、案内が唯一の営業のチャンスとなるため
未経験者の方は、準備万端で臨まないと
決められるお客様でも決まらなくなります。
特に賃貸物件なんてものは、案内の時の印象で
成否が決まるようなものなので、
いくらやっても決まらないなあという物件は
案内の方法を見直したほうがいいでしょうね。
私も新人の頃は緊張して大変でしたが
常に、資料とセリフまで準備して
案内に臨んでいたものです。
あの頃は若かったなあ(遠くを見る)
長くなるので続きは次回へ。
