【シェアハウス やはり申込へ!】
シェアハウス経営コンサルタントの善行 正です。
先日ご案内したシェアハウスへ申込をいただいた。
やはり「クロージング」の効果があったのか
当日シェアハウスの現地では申込までは
至らなかったが、当日のうちに申込みたいとの
ご返事をいただいきました。
▼「クロージング」の効果とは?
しかし、「クロージング」をすれば
なんでも成功するわけではありません。
当然、毎回「クロージング」をするわけですから
成功する確率は高くても50%くらいでしょう。
では、なぜ50%も失敗するのに「クロージング」を
行うべきなのでしょうか?
私が「クロージング」が重要だと思っているのは
「結論を早く出してもらう」ためです。
お客様の中で、何か不安な点を残さない。
聞きたいことは、全て聞いていただく。
こちらから提供できる情報は全てお客様へ
お伝えしきります。
そうすれば、あとはお客様の判断だけとなります。
その場で結論出せない状況としては
・まだ他のシェアハウスを見る予定がある。
・ご両親などに相談しないといけない。
・現在の住まいの解約が絡むなど、
事情はお客様により出てきます。
じゃあ、他のシェアハウスはいつ見学するのか?
見学後に結論聞かせてくださいね、と言えますね。
相談するというのであれば、じゃあ
すぐに相談して明日には結論聞かせてね。
と言えます。
今回は、シェアハウスのルールについて
後からお問い合わせがありルールの書面を
お送りしたところ、すぐに申込をいただきました。
「シェアハウスのルールを確認」
⇩
不安点を解消
⇩
申し込もう!
という流れに持って行けたということです。
これが、「クロージング」しないで
帰してしまうと、お客様は帰宅してまで
真剣に検討することはないのです。
「現地で何となく良さげだったけどまあ、いいや」
となりがちです。
お客様に真剣に考えていただき、お断りであろうとも
早めに結論をいただきましょう。
断られてもいいのです。
賃貸物件ですから、どんなに頑張っても気に入らない方も
いるのです。
それは、合わなかっただけで自分の力量とは違います。
お断りを恐れずに「クロージング」しましょうね。