【シェアハウス物件経営で家賃収入3倍!】シェアハウスの作り方 シェアハウス経営コンサルタントのブログ -65ページ目

【シェアハウス物件経営で家賃収入3倍!】シェアハウスの作り方 シェアハウス経営コンサルタントのブログ

シェアハウス物件経営は通常の大家業の3倍の家賃収入が獲得できるって知ってましたか?これまで1,000戸のシェアハウスを手がけ、その殆どを稼働率100%にした、シェアハウスマニアのブログ。空き家活用クラブ(空室対策)

【シェアハウス やはり申込へ!】

シェアハウス経営コンサルタントの善行 正です。

先日ご案内したシェアハウスへ申込をいただいた。

 

 

やはり「クロージング」の効果があったのか

当日シェアハウスの現地では申込までは

至らなかったが、当日のうちに申込みたいとの

ご返事をいただいきました。

 

 

▼「クロージング」の効果とは?

 

しかし、「クロージング」をすれば

なんでも成功するわけではありません。

 

 

当然、毎回「クロージング」をするわけですから

成功する確率は高くても50%くらいでしょう。

 

 

では、なぜ50%も失敗するのに「クロージング」を

行うべきなのでしょうか?

 

 

私が「クロージング」が重要だと思っているのは

「結論を早く出してもらう」ためです。

 

 

お客様の中で、何か不安な点を残さない。

 

聞きたいことは、全て聞いていただく。

 

こちらから提供できる情報は全てお客様へ

お伝えしきります。

 

そうすれば、あとはお客様の判断だけとなります。

  

 

その場で結論出せない状況としては

 

・まだ他のシェアハウスを見る予定がある。

 

・ご両親などに相談しないといけない。

 

・現在の住まいの解約が絡むなど、

 

事情はお客様により出てきます。

 

 

じゃあ、他のシェアハウスはいつ見学するのか?

見学後に結論聞かせてくださいね、と言えますね。

 

 

相談するというのであれば、じゃあ

すぐに相談して明日には結論聞かせてね。

と言えます。

 

 

今回は、シェアハウスのルールについて

後からお問い合わせがありルールの書面を

お送りしたところ、すぐに申込をいただきました。

 

 

「シェアハウスのルールを確認」

 

 

不安点を解消

 

 

申し込もう!

 

という流れに持って行けたということです。

 

 

これが、「クロージング」しないで

帰してしまうと、お客様は帰宅してまで

真剣に検討することはないのです。

 

 

「現地で何となく良さげだったけどまあ、いいや」

となりがちです。

 

 

お客様に真剣に考えていただき、お断りであろうとも

早めに結論をいただきましょう。 

 

 

断られてもいいのです。

賃貸物件ですから、どんなに頑張っても気に入らない方も

いるのです。

 

 

それは、合わなかっただけで自分の力量とは違います。

 

 

お断りを恐れずに「クロージング」しましょうね。