【シェアハウス 契約締結】
シェアハウス経営コンサルタントの善行 正です。
シェアハウスにお申込いただいたお客様と
無事に契約締結を行うこととなりました。
契約当日は、契約が終わるまでなんとなく
契約のこと以外には集中しきれずに
なんとなくふわっとした感じになります。
これは、長年やっていてもその度合いは
少なくなっていきますが、変わりません。
やはり契約締結するまでは、どう転ぶか
わからないからでしょう。
また、署名捺印をいただくまでは心から安心することも
できないのです。
これは、今までの経験で契約当日になっても
契約が成立しなかったこともあるからです。
目の前で署名捺印いただいたのを確認して
初めて心から安心できるのです。
これは、賃貸でも売買でも何度やっても同じです。
でもさすがに見た目は落ち着いた雰囲気を
出すことはできるようになりました。
新人で初めての契約締結の時なんかは
本当に他のことに手がつかない状況だったと
思います。
だいぶ前の話なので、その感覚は忘れてしまいました。
今回も若干の緊張感を抱えたまま
契約当日を過ごしました。
予定通りの時間にお客様と待ち合わせ、
近くのドトールコーヒーで契約書の
ご説明を行おうと移動しましたが
そこのドトールコーヒーは、テーブル席が
少なくカウンターで横並びの席しか取れませんでした。
なんか変な感じでしたが、契約は滞りなく無事に完了。
稀に見るスピードで契約手続きは完了したのでした。
終わってしまえば、なんてことないのですが
やはりホッとしますね。