【シェアハウス物件経営で家賃収入3倍!】シェアハウスの作り方 シェアハウス経営コンサルタントのブログ -390ページ目

【シェアハウス物件経営で家賃収入3倍!】シェアハウスの作り方 シェアハウス経営コンサルタントのブログ

シェアハウス物件経営は通常の大家業の3倍の家賃収入が獲得できるって知ってましたか?これまで1,000戸のシェアハウスを手がけ、その殆どを稼働率100%にした、シェアハウスマニアのブログ。空き家活用クラブ(空室対策)

【予約の次のステップへ進めない・・・】
シェアハウス経営コンサルタントの善行 正です。
 

 
「予約の次のステップへ進めないんです」
というお問い合わせをいただいた。
 
 
つまり契約手続きも進められないし、
入金してもらえてない状況ということだ。
 
 
こんな時はどうするのか?
 
 
まずは、次のステップへ進めない理由と
予約者の入居予定が何時なのか?
ということで判断は変わってくるのである。
 

▼次のステップへ進めない理由とは?

これは、もちろん人それぞれであるが
海外在住の場合は、海外送金も多額の
手数料がかかるため、現地へ行くまで
待ってほしいという方も多いであろう。
 
 
この時に、海外送金をしようとした人は
手数料がいくらかかるのかを調べている。
 
 
それで、手数料があまりに高いので
「行ったらすぐ払うので待ってもらえませんか?」
となる。
 
 
この場合は、一旦支払おうとしているので
「借りる意思がある」と判断できるので
待ってあげてもリスクはあまりないのかもしれない。
 
 
しかし、上記のような判断ができない場合は
一旦保留することも検討するべきであろう。
 
 
とはいえ、入居希望の時期との兼ね合いもある。 
 
 
1・2週間後に入居するということであれば
仮にキャンセルになっても1・2週間なので
「待つ」ことによるリスクは考えなくても
いいであろう。
 
 
やはり3週間から1ヶ月後などになってくると
その間に来るお客様を逃すことになる。
 
 
この場合は、理由とともに総合的に判断せざる得ない。 
 
 
1ヶ月後で入金が出来ないのであれば、
一旦保留することを説明して、その方よりも早期入居で
契約希望者が現れた場合は、そちらを優先するということを
説明しておいたほうがいいであろう。
 
 
ズルいようであるが、何の担保のない状態で
一方的に待つ必要はない。
 
 
お客様もノーペナルティでキャンセルできるのだから
こちらも同じようにお断りすることは出来るのだ。
 
 
これらは一方だけが有利になるのでなく、
全て対等の条件で話を進めればいいだけなのである。
 
 
このことを理解できないような方であれば
元々、契約を守るような方ではないので
やはりお断りなのである。
 
 
お互い気持ちよく話を進めるためにも
「対等な条件」を意識することは重要である。