【シェアハウス物件経営で家賃収入3倍!】シェアハウスの作り方 シェアハウス経営コンサルタントのブログ -271ページ目

【シェアハウス物件経営で家賃収入3倍!】シェアハウスの作り方 シェアハウス経営コンサルタントのブログ

シェアハウス物件経営は通常の大家業の3倍の家賃収入が獲得できるって知ってましたか?これまで1,000戸のシェアハウスを手がけ、その殆どを稼働率100%にした、シェアハウスマニアのブログ。空き家活用クラブ(空室対策)

【平成25年横浜市空き家実態調査結果】
シェアハウス経営コンサルタントの善行 正です。


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▼調査概要
統計によると、空き家や腐朽等している空き家はともに
都心部に多く、南西部郊外に少なかった。
 
また、駅から遠い空き家は都心部よりも郊外に多いと
推測された。
 
したがって、空き家の課題が多いと推測される都心部の
密集 市街地と南西部郊外の駅より遠い地域において、
空き家の現地調査と周囲へのヒアリング調査を実施した。
 

・調査地区:都心部のうち空き家数が特に多いと思われる密集市街地
【西区西戸部町 1 丁目、西区東久保町】

郊外部のうち駅から 500m以遠にある郊外住宅地
【旭区中沢 1~3 丁目、今宿 1~2 丁目】

・調査時期:H25.8~9 月

・調査対象:水道が 5 年以上閉栓している建築物や敷地のうち、
 賃貸や売買用という表示がなく居住の様子がない建築物と
 空き地(駐車場、菜園等管理されているものを含む)を
 対象とした

・ヒアリング:外観調査後、調査地区内の自治会や
 近隣住民へヒアリングを行った
 
 

▼結果概要

密集市街地区(西区)

・空き家が多い(戸建総数のうち3%)
 
・外壁が裸木造など延焼しやすい建築物や樹木が
 繁茂している空き家が多い
 
・道路の接続状況がよい空き家が除却され、
駐車場となっているケースが東久保町に多く見られた
 
・地域で課題となっている空き家に対して所有者や
管理者が不明のため対応ができない(ヒアリングより)
 
・権利関係が複雑であるため、手を加えようとしても
 できない(ヒアリングより)

 
郊外住宅地(旭区)

・空き家が少ない(戸建総数のうち 0.4%)
 
・課題のある空き家が少ない。特に老朽等による建築物の
危険性は見られなかった
 
・地域で課題となっている空き家に対して所有者や
管理者が不明のため対応ができない(ヒアリングより)
 
・将来、地域のコミュニティに支障が生じるのではないか
という不安がある(ヒアリングより)
 
・自治会等による管理体制が自主的に生まれている
地域がある(ヒアリングより)