【シェアハウス物件経営で家賃収入3倍!】シェアハウスの作り方 シェアハウス経営コンサルタントのブログ -246ページ目

【シェアハウス物件経営で家賃収入3倍!】シェアハウスの作り方 シェアハウス経営コンサルタントのブログ

シェアハウス物件経営は通常の大家業の3倍の家賃収入が獲得できるって知ってましたか?これまで1,000戸のシェアハウスを手がけ、その殆どを稼働率100%にした、シェアハウスマニアのブログ。空き家活用クラブ(空室対策)

【中国からの観光客はマナーが悪い?!】
シェアハウス経営コンサルタントの善行 正です。


札幌でホテル勤務の方とお話しする機会が
ございました。
 
正月休み明けの1月は、閑散期にはいる
 
ようですが、2月からは繁忙期になるようです。
 
 
現在は、6割日本人、4割海外の方だそうで
 
とくに中国の方が多いようです。
 
 
朝食のときも、中国語が飛び交っていました。
 
 
小樽へ行く電車内や、小樽市内はほとんど
 
中国の方だそうです。
 
 
中国からの観光客の話をするとよく聞くのがで
 
マナーが悪いとかの悪いイメージがよく
 
マスコミなどで報道されるので
 
中国の方が多くなると日本人観光客が
 
来なくなる、ということをよく日本人は
 
言います。
 
 
そこで、中国の方を締め出すようなことを
 
おっしゃる方がおりますが、それは違うと
 
思うのである。
 
 
なぜなら、中国の方が来なくなれば、
 
その地域の観光客は中国の方の人数分
 
減少するだけである。
  

中国の方の人数分を日本人が来るわけではないのだ。
 
 
ビジネスとして利益を追求するのであれば
 
相手が誰でも関係なくたくさんの人に来てくれる
 
ようにしなければならない。
 
 
我々は、生活するために稼がなければならないのだ。 
 

とくに観光業界は、日本国内だけでなく
 
世界中からお客様を呼べるビジネスだ。
 

今後、減少するだけの日本人を相手にするよりも
 
日本人を締め出してでも、外国の方向けの
 
サービスにシフトしていってもおかしくはない。
   
 
むしろ、お金は出さずに要求レベルだけ高い日本人向けに
 
行うビジネスは人件費がかかるだけで削るべきなのかも
 
しれないのである。
 
 
そのあたり、一時的な感情や印象だけで決めてはいけない。
 
 
お客様が増えている要因や、どこからのお客様が多いのか

などをしっかりと分析しておかないとダメなのだ。
 
 
自分たちの収益はどのような構造で得られているのか?
 
収益の大部分は誰からもたらされているのか?
 
 
しっかりと把握しておく必要がある。
 
 
ちなみに、昔と違い
 
今の中国からの観光客には、マナーの悪い人は
 
いなくなったようです。
 
 
中国語は、発音が大声になりやすいので目立ちますが。
 
 
ホテルの朝食では、店内の半分以上は
 
中国の方だったようですが、とくに日本人と変わらず
 
馴染んでいました。
 
 
マスコミなどの偏った味方に洗脳されないように
 
ご注意ください。
 
 
でないと、あなたのビジネスの根幹が
 
揺らいでしまうかもしれないですよ。