【シェアハウス物件経営で家賃収入3倍!】シェアハウスの作り方 シェアハウス経営コンサルタントのブログ -213ページ目

【シェアハウス物件経営で家賃収入3倍!】シェアハウスの作り方 シェアハウス経営コンサルタントのブログ

シェアハウス物件経営は通常の大家業の3倍の家賃収入が獲得できるって知ってましたか?これまで1,000戸のシェアハウスを手がけ、その殆どを稼働率100%にした、シェアハウスマニアのブログ。空き家活用クラブ(空室対策)

シェアハウス経営コンサルタントの善行 正です。
2016年「空き家」問題は熱を帯びるばかりである。
  
 
「空き家」問題の注目度が高まっていることを
顕著に表しているのが私が主宰している
「空き家活用クラブ(空家対策)」のメンバーの
増加の具合である。
 
2016年1月某日のメンバーが300人足らずであったのに

2016年2月18日現在でメンバー592人
 
1ヶ月程度でなんと290人以上の新規加入メンバーに
ご参加いただいているのだ。
 
 
もちろん広告などは行っていない。
 
 
私が毎日、情報発信しているだけである。
 
 
これは、「空き家」に対する皆様の関心度の高さ
からくるものでないと説明がつかないのだ。
 
 
そしてこの「空き家」への関心度の高さの原因と
なっているのが「空き家特措法」と言われる法令が
施行されたことである。
 
 
法令の施行と合わせて、「空き家問題」については
毎日、テレビ・雑誌・インターネットで聞かないことは
無いくらい、重要なキーワードとなったのである。
 
 
で、この法令の施行により「空き家」の所有者さんは
今までのようには「空き家」を放置することは
出来なくなったのである。
 
 

少子高齢化が進む一方で、新築物件が年間約100万戸の

ペースで建築されているのが、現在の日本の不動産業界。



それだけに、東京・大阪といった都市部ですら、

六本木や麻布といった「超」一等地を除いて、

住宅が余りはじめている。



地方ならばなおさら、今後買い手がつかない

空き家は増えていく。

 

それをそのままにするべきか。


それとも損を覚悟してでも売るべきか。

 

「もはや迷っている場合ではない」と思うのだ。



私の知人に聞いた話では、バブル期に1億4000万円で買った

横浜市内の高級住宅街の家を3000万円で売りに出したが、

1年経ってもまったく買い手がつかないそうだ。

 

横浜ですらこんな状況なのである。

 

地方となれば、もう価格を気にしている場合では

ないのかもしれない。

  

 

また、資産価値のなくなった家をそのままにしておけば、

困るのは子供かもしれない。

  

 

『貸せない』、『売れない』、『自分も住まない』、三重苦の

家を相続すれば、維持管理費用と税金を払い続けるだけになる

可能性があるからだ。

 

 

不動産が『資産』だった時代は終わり、これからは郊外の住宅を

中心に多くの不動産が『負債』になっていくのかもしれない。

 

空き家を持っている人は、まずその認識を持ち、

現実と向き合うことが重要であるが

『資産』とできるか、 『負債』とするかは

所有者さんや相談する不動産屋次第となりそうだ。

 

 

私は、構造的に住めないようなものは

解体するしかないと思うが、

基本的に「売れない」ことはあっても

「貸せない」ことはないと思っている。

 

 

ただし、貸し方には相当な工夫が必要である。


また、競合が少ない、今のうちに早く動いた方ほど

メリットを得られるのであろう。

 

何も考えずに時間だけ浪費していると

「貸せない」ということにもなりかねないのである。

 

 

解体費や高い税金を支払うくらいであれば

無料ででも誰かに借りてもらったほうが

安上がりというエリアもあるだろう。

  

 

今、「空き家」をご所有のあなたは

一部の人気エリアを除いて

時間の経過とともに「資産価値」が

どんどん目減りしていることに気づき

どんどん「貸しにくくなっていく」ことも

認識しておく必要があるのである。

 

 

私なら、現実的に「売る」か、「貸す」かは

ともかくとしても

今すぐに

「売る」

「貸す」

「そのまま」

「解体」

について検討を行う。

 

 

それができる人だけが「空き家」を「資産」に

できるのであろう。

 

 

「空き家」を「資産」にしたい方はこちら↓

http://goo.gl/forms/l5qQZ7PTSL