【シェアハウス物件経営で家賃収入3倍!】シェアハウスの作り方 シェアハウス経営コンサルタントのブログ -177ページ目

【シェアハウス物件経営で家賃収入3倍!】シェアハウスの作り方 シェアハウス経営コンサルタントのブログ

シェアハウス物件経営は通常の大家業の3倍の家賃収入が獲得できるって知ってましたか?これまで1,000戸のシェアハウスを手がけ、その殆どを稼働率100%にした、シェアハウスマニアのブログ。空き家活用クラブ(空室対策)


【「住みたい街」のトップがついに交代!】
シェアハウス経営コンサルタントの善行 正です。
リクルート住まいカンパニーが、
関東(東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県・茨城県)に
居住している20歳~49歳の3996人を対象に実施した
「2016年版 みんなが選んだ住みたい街ランキング 関東版」を
発表した。
 
 
今年は5年連続1位の王者「吉祥寺」が
2位に陥落するという波乱?が起きたのである。
 
 

結論から言うと、「吉祥寺」を抜いて首位に躍り出たのは、

昨年まで3年連続2位の「恵比寿」である。

 

 

恵比寿が昨年から大きく得点を伸ばし、順位が入れ替わったのだ。

 

 

たしかに恵比寿は、JR山手線内の駅であり

話題となる有名店が数多く出店しており、

メディアの露出も多い。

 

 

2016年春にはアトレ恵比寿の新館となる

「アトレ恵比寿西館」がオープン予定で、

ますます立ち寄るのが楽しくなりそうだ。

 

 

利便性と街の成熟度が加わって、

人気が高いということだろう。

 
 

しかし、今年の注目は、大きくランクアップした街が多いことだ。

 

 

自由が丘、武蔵小杉、東京、二子玉川がその代表例である。

 

 

男女別で街の評価が分かれている。

 

 

男性は利便性や資産価値を重視する傾向があり、

女性は治安の良い適度な規模のオシャレな街を

重視する傾向があるようだ。

 

 

今年はその傾向が強く表れ、

全体ランキングにも大きく影響したようである。

 

 

まず「自由が丘」だが、昨年の12位から4位に

大きくジャンプアップした。

 

 

ただし、「自由が丘」は以前から吉祥寺と並び称される

人気エリアだったので、私は復活してきたイメージが

強いのだが。。。

 

 

このランキングでは上位に行ったことがなかったのかもしれない。

  

「自由が丘」は  

話題の店が次々とオープンしたこともあって、

女性の評価が大きく高まったことが、ランキングを

押し上げる大きな要因となったようである。

 
 

一方、昨年17位から急上昇し9位になった「東京」は、

丸の内と八重洲の駅の両サイドの整備が進み、

街のイメージが大きく向上している。

 

 

男性の評価が大きく高まったことが

急上昇の大きな要因となった。

 

 

5年連続で順位を上げた4位「武蔵小杉」や

昨年15位から10位に躍進した「二子玉川」は

、いずれもオシャレな新しい街としての成熟度を

高めている。 

 

特に、武蔵小杉は「グランツリー武蔵小杉」、

二子玉川は「二子玉川ライズ」といった

目玉となる複合施設があり、ファミリー層からの

強い支持がランキングにも影響している。

 

 

●住みたい街(駅)総合ランキング(関東全体)


順位(昨年の順位) 駅名(代表的な沿線名) 得点(昨年の得点)

1位(2)      恵比寿 (JR山手線)     600(343)

2位(1)                吉祥寺 (JR中央線)          520(426)

3位(3)                横浜 (JR京浜東北線)      452(292)

4位(5)                武蔵小杉 (東急東横線)    411(286)

4位(12)               自由が丘 (東急東横線)    411(202)

6位(4)                目黒 (JR山手線)            364(290)

7位(9)                池袋 (JR山手線)             350(214)

8位(10)               新宿 (JR山手線)            314(203)

9位(17)               東京 (JR山手線)            304(159)

10位(15)              二子玉川 (東急田園都市線)298(172)
(※出典:リクルート住まいカンパニー)


●住みたい街(駅)総合ランキング(関東全体)

<男性>

順位(昨年の順位) 駅名   得点(昨年の得点)

1位(1)                恵比寿      306(180)

2位(2)               吉祥寺      224(176)

3位(3)               武蔵小杉   214(165)

4位(7)               新宿         208(124)

5位(10)              東京         206(103)

6位(5)                 横浜          200(147)

7位(8)               渋谷          183(123)

8位(9)               池袋          177(121)

9位(14)              自由が丘    166(86)

10位(4)              目黒          165(151)


<女性>

順位(昨年の順位) 駅名 得点(昨年の得点)

1位(1)                吉祥寺      296(250)

2位(2)               恵比寿      294(163)

3位(4)               横浜         252(145)

4位(10)              自由が丘  245(116)

5位(5)               目黒         199(139)

6位(7)               武蔵小杉   197(121)

7位(13)              池袋         173(93)

8位(3)               中目黒      169(152)

8位(9)               二子玉川   169(120)

10位(12)             鎌倉         128(102)
(※出典:リクルート住まいカンパニー)

 
 

 

「穴場だと思う街(駅)ランキング」では、

今年も「北千住」がダントツ首位となった。

 

 

穴場と思われる要因は、利便性が高く都心に近いのに、

住宅価格や家賃が安いということがベースにあるようだ。

 

 

北千住は、5路線が乗り入れる利便性の高さに加え、

4つの大学がキャンパスを構えたことで

街に活気があふれ、大きく変貌をしている。

 

 

こうしたことから、北千住は全体ランキングで

も順位を上げ続け、今年は過去最高の18位に入った。

 

2位も昨年と同じ「赤羽」。全体ランキングでは、

昨年の48位から20位に大きく躍進した。

 

 

交通利便性の高さ、商業施設の充実、

住宅がリーズナブルなどバランスの取れた街ではあるが、

リクルート住まいカンパニーでは、2015年放送の

深夜ドラマ「山田孝之の東京都北区赤羽」の影響も

挙げている。

 
 

3位~5位は、「池袋」「巣鴨」「大塚」と山手線の街(駅)が続く。

 

山手線の駅の中では比較的家賃が安いことが魅力となっている。

  
 

ちなみに、同調査では「住みたい行政市区ランキング」も出している。

東京都の港区と世田谷区が群を抜いて高いのだが、

住みたい街(駅)には港区・世田谷区の駅のランクは上位には

入っていない。 

 

つまり、「住みたい」イメージ先行ということなのだろう。

 

 

住みたいだけでなく、穴場な街、今後値上がりしそうな街、

これから人気が出そうな郊外の街といったランキングも

あるので、見方を変えると街(駅)が変わることにも

目を向けていただきたい。