【シェアハウス物件経営で家賃収入3倍!】シェアハウスの作り方 シェアハウス経営コンサルタントのブログ -119ページ目

【シェアハウス物件経営で家賃収入3倍!】シェアハウスの作り方 シェアハウス経営コンサルタントのブログ

シェアハウス物件経営は通常の大家業の3倍の家賃収入が獲得できるって知ってましたか?これまで1,000戸のシェアハウスを手がけ、その殆どを稼働率100%にした、シェアハウスマニアのブログ。空き家活用クラブ(空室対策)

【シェアハウス やはり申込へ!】

シェアハウス経営コンサルタントの善行 正です。

先日ご案内したシェアハウスへ申込をいただいた。

 

 

やはり「クロージング」の効果があったのか

当日シェアハウスの現地では申込までは

至らなかったが、当日のうちに申込みたいとの

ご返事をいただいきました。

 

 

▼「クロージング」の効果とは?

 

しかし、「クロージング」をすれば

なんでも成功するわけではありません。

 

 

当然、毎回「クロージング」をするわけですから

成功する確率は高くても50%くらいでしょう。

 

 

では、なぜ50%も失敗するのに「クロージング」を

行うべきなのでしょうか?

 

 

私が「クロージング」が重要だと思っているのは

「結論を早く出してもらう」ためです。

 

 

お客様の中で、何か不安な点を残さない。

 

聞きたいことは、全て聞いていただく。

 

こちらから提供できる情報は全てお客様へ

お伝えしきります。

 

そうすれば、あとはお客様の判断だけとなります。

  

 

その場で結論出せない状況としては

 

・まだ他のシェアハウスを見る予定がある。

 

・ご両親などに相談しないといけない。

 

・現在の住まいの解約が絡むなど、

 

事情はお客様により出てきます。

 

 

じゃあ、他のシェアハウスはいつ見学するのか?

見学後に結論聞かせてくださいね、と言えますね。

 

 

相談するというのであれば、じゃあ

すぐに相談して明日には結論聞かせてね。

と言えます。

 

 

今回は、シェアハウスのルールについて

後からお問い合わせがありルールの書面を

お送りしたところ、すぐに申込をいただきました。

 

 

「シェアハウスのルールを確認」

 

⇩

 

不安点を解消

 

⇩

 

申し込もう!

 

という流れに持って行けたということです。

 

 

これが、「クロージング」しないで

帰してしまうと、お客様は帰宅してまで

真剣に検討することはないのです。

 

 

「現地で何となく良さげだったけどまあ、いいや」

となりがちです。

 

 

お客様に真剣に考えていただき、お断りであろうとも

早めに結論をいただきましょう。 

 

 

断られてもいいのです。

賃貸物件ですから、どんなに頑張っても気に入らない方も

いるのです。

 

 

それは、合わなかっただけで自分の力量とは違います。

 

 

お断りを恐れずに「クロージング」しましょうね。