こんにちは飛び出すハート

 

 

前回は留学中のアルバイトの探し方について

お話ししました。

 

 

今回は、その際に必要なレジュメ=履歴書の

作成の仕方とオススメのアプリをご紹介致します指差し

 

 

日本ではコンビニや至る所で履歴書を買い

それに従って記入して提出しますが

 

オーストラリアでは市販の履歴書がございません!

 

 

私は当時インターネットでレジュメの見本を検索したり

友人が実際に作成したものと見比べて

ワードのテンプレを使って作成していました。

 

 

アルバイトやカジュアルなお仕事は

A4紙 1枚

シンプルかつ簡潔に仕上げるのがベスト。

 

 

 

今ではCanvaというデザインアプリでも

無料でテンプレートが手に入りますから

決して難しいことではないですのでご安心をニコニコ

 

 

しかもデザイン性があるので

個人的にはとってもおすすめ!!

 

 

↑こんな感じで

無料の範囲でも沢山ありますし

後は自分で文字を入れ替えるだけなので簡単ですね。

 

 

便利な世の中になったもんだ〜〜

と、アナログ人間は感心しております。

 

 

上の見本を見ながら少々解説をしますと

 

必須項目

丸ブルー顔写真の下に表記されている連絡先

丸ブルーEducation = 学歴

丸ブルーWork Experience = 職歴

 

です!

 

性別や生年月日は不要。

 

 

左側にある

ダイヤオレンジExpertise = 専門知識

ダイヤオレンジLanguage = 言語

 

特に書き出すまでも・・と思ったら

他の項目にしても良いでしょう

 

例えば

ダイヤグリーンQualification = 資格

ダイヤグリーンSkills = 特技 などです。

 

自分が自信を持って書けるものに置き換えることがポイント上差し

                              

 

そして一番下に

下三角Reference = 推薦者 とありますが

雇う側が、あなたの人間性や過去のお仕事での役割などを調査する為に利用します。

こちらは以前勤めていた職場の雇用主や上司を表記することが多いです。

 

いつ連絡がいくか分からないので

記載をする際にはその方達に一報を入れます。

 

 

学生さんでほとんど働いた経験がない

国内にいない場合は

こちらは記入せずで大丈夫ですOK

 

 

推薦者は将来就職・転職をする際に

強い味方になっていくと私は思うので

全員でなくてもいいから

職場で1人・2人、良好な関係を築けると100点

 

 

最後に、一番上の

上三角About Me = 自己紹介

 

ワーホリ・留学に至った経緯や自分の特徴

お仕事に対する意気込みなんかも入れておくといいですね。

 

 

一通り作成し終わったら

修正する点はないか

第三者に見てもらって改善出来ることは事前にしましょう。

 

 

 

難しそうで簡単?

簡単そうで難しい??

 

 

自己紹介がうまく書けない・・・

などございましたら

お気軽にご相談下さいねルンルン

 

 

 

読んで下さりありがとうございました赤薔薇ピンク薔薇