アラフォーで短大卒業して塾の運営者に! -76ページ目

アラフォーで短大卒業して塾の運営者に!

勉強癖がついた短大時代の影響で、一生勉強が大切な事を子どもたちにも伝えて行きたいと、フランチャイズの塾の運営をする事になりました。

こんにちは ドキドキ

ご訪問ありがとうございます 音譜


突然ですが、テニスコーチも多忙です。

毎日、毎日、毎日、毎日テニス、テニス、テニス、テニスの日々です。

それが、仕事で家族を支えているのですから、当たり前と言えばそうですが・・・

コーチも言ってました。「最近、ケガの治りが遅い」って。

momは、「接骨院いらしてくださいね」って。

働く人間にとって誰でも体が資本ですから、健康な体が一番の財産です。


さて、

何が刺激的だったか はてなマーク


コーチはスポーツ施設の所属の他に、

個人で率いる生徒も数人抱えています。

そのレッスンには、コーチの奥さんもアシストしているそうです。

この奥さん ビックリマーク

現役時代は、中学・高校と県でナンバー1の方で、

国際大会のオープン戦に出場し賞金を貰った経験の持ち主なんです 目 アップ


只今、コーチ夫婦のお子さんが治療中ですので、

momと奥さんとの初対面は、momのパート先の接骨院でした。

momは仕事中で他の患者さんの合間をぬぐって受付にて

「はじめまして・・・」って感じ。

momの勝手な想像とは全然違う、おしゃれでホンワカしたイメージの方でこれまたビックリ ビックリマーク

次の日は

コーチ率いる生徒達と一緒にMy childも参加の練習試合でした。

ここで先日ブログに書いた、

My Childがカウントが不完全な事に気づいたという経緯であります。

練習試合は10名ぐらいを総当たりで進めていくシングル戦で2ゲームだけです。

それでも、適当に昼食取りながら午前10時ぐらいから午後3時ぐらいまでかけて行いました。

小学生たちなので、集中力が切れた状態で試合すると、もうカウントが悲惨なんです ガーン

「ラブサーティー」を「サーティーラブ」って言ってみたり あせる

観客は、もうひやひやでたまりません。 ショック!

こんなだらだらした状態で最後終わるのもイヤだなと思い、

最後に、コーチと奥さんのラリーをmom達が見たいとお願いしました。

コートに向かい合う二人は、プロ感漂う空間で観客のmomたちはワクワク にひひ

日頃、初心者や子供相手では出さない、真剣なコーチの球にしびれました ラブラブ!

元県ナンバー1の腕をもつ奥さんと優勝経験のあるコーチのラリーと2ゲームの試合を観戦。

あんなに強いコーチのサーブをリターンで深く返す奥さん。相手は男性ですよ!

キャリアの腕は劣ってません ラブラブ!

子供に同伴した親御さんから生徒たち全員、目が離せない良い刺激を受けた事でしょう。


育児から少し手が離れた今、奥さんに尋ねました。

「今後、試合とか出られないんですか?」

「私は、燃え尽き症候群で、テニスは辛くて苦しい思いでしかないんです」

経験者の言葉でした。


今回は

超初心者から他の強いクラブ所属の子や、個人レッスン受けている子など色々でした。

コーチが言ってました。

「テニスが好きで始めたのに

笑顔が消えてただ試合に勝つためが目標になってしまう子とその親の葛藤があると。」


そっか―、叫び

常に県でナンバー1を保つには試合に勝たなければならないプレッシャー メラメラ

教えているコーチなど周りからの期待のプレッシャー メラメラ

「じゃー、今度は指導者としてどうですか?」momの直球アピールに、

彼女はただ笑い、その笑顔は輝いていました 音譜 ニコニコ