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アラフォーで短大卒業して塾の運営者に!

勉強癖がついた短大時代の影響で、一生勉強が大切な事を子どもたちにも伝えて行きたいと、フランチャイズの塾の運営をする事になりました。

おはようございますドキドキ

 

ご訪問ありがとうございます 音譜

 

昨日は、午後からmy childの練習試合の観戦してきました。

 

今回の練習試合は、順位を決めるのではなく、色んな子と対戦する事を目的としたものでした。

 

以前、momはコーチに

「強い相手と対戦して勉強したいです」と要望を伝えた事があります。

 

コーチは、

「強い人に勝つ前に、弱い人に負けないことが大切です」って。

 

「十分、今まで勝てると思った人に勝ってきているのに・・・また????」

 

試合相手探しに、保護者はお金と時間を費やして出来る範囲でわが子を少しでも強くさせようと必死です。

 

それは、みんな楽しいのが前提にありますがσ(^_^;)

 

保護者からしてみたら、勝って当たり前の子に勝っても練習になるのか???っていう事です。

 

その点を踏まえて今回の練習でしたが、

 

コーチは見事に全員、my childの対戦相手に強い人を選択してくださいました。

 

その結果

 

1回戦 1-6 負け (小学女子)

2回戦 2-6負け (中学男子)

3回戦 6-2勝ち (小学女子)

4回戦 0-6負け (中学男子)

5回戦 1-6負け (小学女子)

 

見事な負け試合。

 

悔しいとかの問題ではなく、

自身のプレーを考えさせられる経験でした。

 

momは、いくつかmy childの問題点を観戦していて気が付きました。

 

ただでさえ反抗期の真っただ中なので、それを言うと、すごく反発します。 

 

直したらいいのに~、成長できるのに~ってmomの中でモヤモヤ感 むっむっむっ

 

例えば

 

勉強や知識の問題では指導者はその問題の解答を知っています。

だから説明や指導ができますよね。正解があるから。

 

スポーツの指導は?

 

指導者がそのプレーを、打ち方を、試合運びを、指導自身が経験しているもしくは出来るからアドバイスする。そこは一緒です。

 

でも、試合に負けた原因を特定する事は?

 

メンタルが弱かった?

体力の調子が悪かった?

技術が劣っていた?

って正直、これが原因!ってわかりません。ゲッソリ

 

全くテニスを知らない保護者は、自分の子を精神的に褒めて応援するビックリマーク

 

少しテニスを知って経験ある保護者は、自分の子を精神的な応援と技術の助言をするビックリマーク

 

momは、中学の部活で頃軟式テニスの部長をしていました。

 

部活では、軟式ダブルスで市の大会に優勝した事がありました。

 

社会人になり硬式も始めましたが、今のmy childの腕ほどありません。

 

「momはできんくせに、いわんといて!」っていつも、反発されます笑い泣き

 

プロの選手のプレーだって、コーチが出来るとは限りませんよね( ゚∀゚; )

 

「momの言っていることが、正しいとは限らないから」ってmy childに言われますおーっ!

 

ということは、

自分で負けた原因が分からないから?これでいいと思っているの?って、

momも心の中で対抗しますムキー

 

 

今回強い人と対戦してmomは、my childの改善点が見つかりました。

打ち方のホームの崩れです。

 

動画で本人のラリーの様子を見せて、納得してもらおう作戦してみましたほっこり

 

「足も突っ立ったまま。もっと腰落として足曲げて、基礎のホームを意識して」って

 

「もう、テニス嫌になった!レッスンいかへん」ムキー

 

「あっそう、じゃあコーチに自分で連絡しなさい!」ムキー

 

「momのせいやで、momがわるいんやで」って、いつもこうなるえーん

 

本人は、球の距離感がうまくつかめないって言ってました。

 

距離感つかめないのに、足まで意識できないとの事。

 

momとmy childの意見を合わせると、

 

球の距離間が合ってないから、ホームが崩れている。になります。

 

なので、12月の試合までに、これを改善おねがい

 

去年の11月初めて公式戦の大会から現在。

現在のチームに所属して12月で1年経ちます。

 

市民大会出場 4回 シングルス3位 2回

練習試合    5回

公式戦出場  5回 1Rは全勝 2R全敗

 

対戦経験 約40回ほど。少ないか?多いか?

分かりませんが、マイペースでこなしてきましたラブラブ

あまり、他人と比べません。

 

momの子だビックリマーク

my childもやっぱりマイペースな性格っていうか

 

以前、コーチに「お子さん、ガンコですか?」って言われたことがあります。

 

最近、またその言葉思い出して

my childが、momのスマホで「がんこ」って検索してました。(;^_^A

 

「ふ~ん。こういう意味ね」って。どう感じたかは本人の胸の内のみ。

 

グリップの持ち方を指摘され、中々直らなかった時のことです。

試合が近づいていたのでmy childなりに、その時の考えがあったらしく直す勇気がなかったようです。

 

ヒトは、新たなことに挑戦しようとする場合、少し気持ちに余裕がある時と考えられます。

余裕がないと、自分のルーチンに安心します。

 

だから、指導するタイミングもあると思います。

 

コーチは、所属間もないmy childをこう判断されましたが、momはタイミングの問題だったのかとも考えます。

 

現在の技の習得も、コーチのレッスンを素直に受け、素直にテニスをしてきたからだとmomは考えます。

 

だから、

タイミングは大事です!!

 

試合負けたすぐのタイミングで、

「足が動いてなかった。ホームが乱れた。球の距離が悪い。」って言った所で、

本人の心の余裕などあるはず有りません。

 

分かってあげたいのですが、なぜか口からでてしまいます。ガーン

保護者の典型ですねゲッソリ

 

気を付けますビックリマーク

 

今日は、午後から塾のパート行ってきますニコニコ