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internationalization
です。
momのパート先の塾の出来事です。
フィリピン出身の英語の講師に、
教室で日本の生徒たちの音読を担当してもらうことになりました。
きっかけは、彼女が当塾で日本語の勉強をしていた、元生徒です。
指導者がもうひとり、雇用しようとかと考えてたタイミングで彼女と出会ったという事です。
momが指導者と英検の二次面接練習の最中、彼女は、日本語の学習に教室に来てましたので顔見知りです。
この英語の講師は、他にも有名な英会話教室の講師も務めておられる30代の女性の方で、
旦那様も子供も(フィリピン人)だそうです。
保育園の送迎に間に合う空き時間でのパート勤務ですが、とても生き生きとした輝きがあり、
日本の生活をエンジョイされている感じ![]()
momとのあいさつも、すごいお手本みたいな笑顔で「こんにちは
」って。
mom
準2級の面接のとき、笑顔には自信あったはずなのに、面接官をどう見ても社長か上司にしか見えず、自分があまりにも真剣で、ニコニコなんてしていられませんでした![]()
彼女が真剣で無いのか?ということではなく、
外国人の笑顔は、あいさつとか、マナーとか、そういう事であり、異文化なのです。
日本人も、ビジネスの世界でこういう事が出来れば、国際感覚がある方!といえますね![]()
日本人のあいさつといえば、公の場では、笑顔の前にまず頭を深々と下げ、真剣な表情でかしこまった言葉を述べ誠意を見せるじゃないですか?
この傾向は、歳を重ねれば重ねるほど強くなります。
さて、そんな日本人の生徒たち![]()
机挟んで彼女の前に座ると、借りてきた猫のように背中丸めてシュンとおとなしく![]()
そんなこんなで
3回目ぐらいになりますか。
だんだん慣れてきた様子ではありますが、
相変わらずみんな声が小さく、ぼそぼそと音読してます。
momの担当にも英語の学習している年少さんがいます。(王様とお姫様とは別の子)
音読は英語の講師に担当してもらいます。
うちの理数系の指導者が2級取得、momが最近準2級取得
因みに、momは英検のリーディングの所5段評価の4でしたよ!
だからなに?
って感じですね。スミマセン![]()
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なんてたって、ネイティブ発音が一番
に決まってますからね![]()
momは、他の生徒の採点やら、対面指導に追われながら、耳はダンボ![]()
教室に響く英語講師の発音を聞いてます![]()
年少生徒の cake の発音
日本語のケーキ
キ を クに 近くなるまで何度も何度も7~8回繰り返されてました。
彼だけに注いだ時間はおよそ15分間。
しかもマンツーマン。
勿論、生徒皆に丁寧な指導です。
英会話教室に通わせた経験のある保護者様なら分かると思います![]()
この充実感![]()
英語講師、当塾のパート勤務、長く続けてほしいな![]()
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彼女はいつもmomに向かって
日本語で「お先に失礼します」って、退社していきます![]()
もちろん。 ナイススマイルで![]()