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アラフォーで短大卒業して塾の運営者に!

勉強癖がついた短大時代の影響で、一生勉強が大切な事を子どもたちにも伝えて行きたいと、フランチャイズの塾の運営をする事になりました。

おはようございます ラブラブ

 

ご訪問ありがとうございます 音譜

 

今朝は、momは4時前に起床しました。

 

なぜなら、

 

上の子が友達とバスツアーでUSJに行くからです。

 

待ち合わせ場所までその送迎でした。

 

ターミナルには続々と人が現れ、

 

「えっ??あの子○○ちゃんじゃない?」

 

部活の仲間同士や、彼氏と一緒の子。

 

プライベートにも関わらず、

 

同じ中学の友達が、わんさか同じバスでした。

 

みんな考えている事いっしょなんだニコニコ

 

上の子はこんな感じで思いっきり春休みを満喫中音譜

 

 

 

一方、

 

下の子は、通常の学校でテンション低めで朝のご挨拶。

 

2分で朝食済ませて、薬飲んで、

 

「いってきます!」

 

アレルギー性鼻炎持ちが、花粉症になって、

 

小さなお鼻がかわいそうえーん

 

2日続けてテニスのレッスンだったけど、

 

故障箇所は大丈夫みたいです。

 

これに関しては安心かなほっこり

 

 

 

次の課題は、

 

病み上がり2回目の昨日の段階では、

 

レッスン後半に試合形式の3ゲーム先取とか、

 

タイブレイクの練習がありました。

 

初日は、タイブレイクで今まで1回も負けた事のない小5の男子に負け、

 

2日目は、試合形式で1-3でもう一人の小5の男子に負けてます。

 

二人とも公式戦のポイント持ってない格下男子です。

 

my child、腕が鈍ってしまった様子。

 

momは、自分の事のように悔しい思いでした。

 

そして、昨日は同学年のチームメイトの姿がありませんでした。

 

後から聞いたら、

 

他の強いチームとの練習試合に行ってるとの事。

 

わ~みんなやる気がすごい!!!

 

チームメイトの様子を見てもmomもmy childも気おくれするか?

 

故障してたから、しょうがないって開き直るか?

 

追い付きたいって、必死になるか?

 

どうする?自問自答。

 

同学年のチームメイトの去年のポイント獲得数はゼロでした。

 

もう後が無いから、彼女必死です。

 

(正確には、彼女のお母さんが)

 

親子で頑張っている、チームメイトのやる気モードが伝わってきます。

 

それでも、

 

彼女は去年の冬から調子が良くなってきていますアップ

 

民間の試合ではダブルスで優勝もしてますから。

 

my childは、去年の夏は最高で3位2回。初試合では好調でした。

 

去年の冬から停滞ぎみかなぁガーン

 

そして、故障。

 

そして、回復アップ  これからが頑張り時ムキー

 

 

同じレッスン内容だけど、

 

一人ひとり、リズムがあるみたいですね。

 

 

コーチは、momにこれ見よがしに言います。

 

「この子は30分レッスンも参加して、一番レッスンに参加している」

 

って小5男子の事を褒めたたえました。(ポイント獲得なし・故障なし)

 

そして、

 

「体力のない子がレッスン休んではいけない。

 

レッスンで体力つけないと」

 

って、my childの事を汗(ポイント獲得あり・故障あり)

 

レッスンにたくさん参加=心が強くなるのは確かです。

 

人よりたくさん練習してきている自分をふとした瞬間、信じられるから。

 

レッスン回数にこだわるコーチ??

 

生徒が毎日、自分のレッスンに参加してくれる子とは、

 

その子のやる気を確かめられるバロメーターになります。

 

結果が出なくても、いつかきっと、いつかきっと、

 

勝たせてやりたい!って自然に思うのが指導者の心。

 

いつか、報われるって信じて、頑張り続ける事ができます。

 

もしここで

 

3週間も休んだ、my childが病み上がりで、

 

毎日勤勉にレッスン参加してきた子に勝ったら、

 

my childには素質がある!って事になるし、

 

彼の努力は報われない!っていう証明になってしまう。

 

なのでl、

 

練習試合のタイブレイクだったけど、

 

彼は、所属してから初めてmy childに勝ったとき、嬉しそうな胸の内は

 

レッスン風景を見ていたmomからも分かりました。

 

my childいわく、

 

「私だったら、病み上がりの子に勝ったって嬉しくもなんともない」

 

って、自分を援護してましたが、

 

精いっぱいの強がりに聞こえなくもありませんあせる

 

チームメイトの成長が目に見えて分かりだしました。

 

チームみんな確実に心も強くなってます合格

 

 

 

公式戦はあと1週間後。

 

my childは、

 

「思った所に球が行かない!」って。

 

課題が分かっただけ良しとしようねニコニコ

 

 

こうした場合、

 

格下のチームメイトが上手になっていく姿を羨んで、

 

卑屈になるのではなく、

 

チーム全体が腕を上げれば、その練習全体の質の向上になる。

 

そう思えば、格上にも得るものがあります。

 

下手な子がレッスンを妨げるより、

 

よっぽど嬉しい出来事なのですから。

 

 

 

嬉しい出来事はそういえばもう一つ。

 

コーチが、

 

先月の試合で優勝しましたニコニコ

 

ダブルスだったみたいですが、シード2の選手たちを破っての快挙です!!

 

38組参加で、5試合戦っての優勝ラブ 大きな大会でした。

 

 

 

ここは保護者として冷静になりますと真顔

 

矛盾したこと言いますが、

 

生徒が強いチームのコーチが、優勝経験者である必要はありません。

 

生徒を優勝させれば、その成績はコーチの成績に価するから。

 

保護者が求めるのは生徒に上手な指導です。

 

そこに過去の優勝経験が加わると、箔がつく。

 

優勝するまでの努力を生徒に伝えることが出来る。

 

しかし、

 

コーチの成績が良いプレーする事が、

 

良い指導に結びつくとは限らないことが分かったのです。

 

 

試合がある度、その日のレッスンは代理の息子さんに任さなければならないし、

 

コーチ自身の試合の費用だって稼がなければなりません。

 

他のコーチは、生徒の試合には必ず同席してます。

 

ウチのコーチは稼がないといけないので

 

生徒の試合日はいつも他の生徒のレッスン中で、いつも試合会場には不在です。

 

試合中の生徒の様子を見て、レッスンのアドバイスに活かすことができません。

 

はっきり言って致命的ですよチーン

 

だって、見ている保護者はテニス経験ゼロですし、

 

テニスのルールも分からない方が、自分の子にアドバイスなんてできませんから。

 

 

そんな中、コーチは今度、

 

地区大会に出場するみたいなので、またレッスンは代理が行います。

 

以前は、

 

momのブログに現役のコーチの方がいいみたいな考えを述べてましたが、

 

このような現状であり、momも1年間所属して分かりました。

 

そして、

 

指導が好評でコーチ業に従事しているコーチは確かに存在します。

 

やっぱりご自身は試合に出場されていません。

 

クラブチームのため、生徒のために時間を費やしているのです。

 

ちょっと話が大きくなりますが、

 

オリンピック選手がコーチをオリンピックに連れて行きたい!

 

って言うのは、経営学でいう温情型の会社の形式と似ています。

 

要は、生徒からの恩返しです。

 

そう思わせるだけの、コーチからの熱心な指導と環境が用意されていたわけです。

 

その分しっかりお月謝が高いですがニヤリ

 

最近は、

 

生徒に熱心な、寄り添ってくれるコーチの方がいいなあって。

 

マンツーマン指導を希望しているわけではありません。

 

せめて、試合を見に来て欲しいです。

 

故障とかあるとメンタル面でつくづく思いますね。

 

この3週間、1回も  「具合どうですか?」

 

のコーチからのメール一切ありませんでしたよビックリマーク

 

業務的な、

 

「テニスバックいつ取りに来ますか?」のメールがあった時は

 

ハア~ ・・・・

 

momがmy childのメンタル面をケアしていたので、

 

それが、不満って言う事ではなく、

 

コーチは、こういう人なんだという感じ。可もなく不可もなく。

 

言葉に不器用というか。

 

生徒の保護者に媚びないというか。

 

ストレートな性格。

 

実際のレッスン風景は、キビキビした言葉で、

 

生徒もキビキビだけど、雰囲気はいい感じ。

 

my childのレッスン再開の日は、

 

休憩中に、「大丈夫?痛くない?」って、

 

何回も、何回も、聞いてくださいましたが。

 

 

スポーツを通して、

 

チームママ達やコーチと関わると

 

テニスだけを楽しみたいラブラブ  と思っても、

 

そこには人間関係があります。

 

mom自身も色んな感情が芽生えます音譜

 

結局、

 

生徒の成績は、コーチの指導の成果に価しますが、

 

コーチの好成績は、生徒のお蔭でもなんでもない話ですから。

 

それは今後、

 

このチームに所属した以上、

 

その中で、個人が向上していくためのレッスン参加をするビックリマーク

 

前だけを見てねニコニコ

 

 

 

 

 

 

今日は、午後から塾のパート行ってきますビックリマーク