おはようございます ![]()
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今朝は、momは4時前に起床しました。
なぜなら、
上の子が友達とバスツアーでUSJに行くからです。
待ち合わせ場所までその送迎でした。
ターミナルには続々と人が現れ、
「えっ??あの子○○ちゃんじゃない?」
部活の仲間同士や、彼氏と一緒の子。
プライベートにも関わらず、
同じ中学の友達が、わんさか同じバスでした。
みんな考えている事いっしょなんだ![]()
上の子はこんな感じで思いっきり春休みを満喫中![]()
一方、
下の子は、通常の学校でテンション低めで朝のご挨拶。
2分で朝食済ませて、薬飲んで、
「いってきます!」
アレルギー性鼻炎持ちが、花粉症になって、
小さなお鼻がかわいそう![]()
2日続けてテニスのレッスンだったけど、
故障箇所は大丈夫みたいです。
これに関しては安心かな![]()
次の課題は、
病み上がり2回目の昨日の段階では、
レッスン後半に試合形式の3ゲーム先取とか、
タイブレイクの練習がありました。
初日は、タイブレイクで今まで1回も負けた事のない小5の男子に負け、
2日目は、試合形式で1-3でもう一人の小5の男子に負けてます。
二人とも公式戦のポイント持ってない格下男子です。
my child、腕が鈍ってしまった様子。
momは、自分の事のように悔しい思いでした。
そして、昨日は同学年のチームメイトの姿がありませんでした。
後から聞いたら、
他の強いチームとの練習試合に行ってるとの事。
わ~みんなやる気がすごい!!!
チームメイトの様子を見てもmomもmy childも気おくれするか?
故障してたから、しょうがないって開き直るか?
追い付きたいって、必死になるか?
どうする?自問自答。
同学年のチームメイトの去年のポイント獲得数はゼロでした。
もう後が無いから、彼女必死です。
(正確には、彼女のお母さんが)
親子で頑張っている、チームメイトのやる気モードが伝わってきます。
それでも、
彼女は去年の冬から調子が良くなってきています![]()
民間の試合ではダブルスで優勝もしてますから。
my childは、去年の夏は最高で3位2回。初試合では好調でした。
去年の冬から停滞ぎみかなぁ![]()
そして、故障。
そして、回復
これからが頑張り時![]()
同じレッスン内容だけど、
一人ひとり、リズムがあるみたいですね。
コーチは、momにこれ見よがしに言います。
「この子は30分レッスンも参加して、一番レッスンに参加している」
って小5男子の事を褒めたたえました。(ポイント獲得なし・故障なし)
そして、
「体力のない子がレッスン休んではいけない。
レッスンで体力つけないと」
って、my childの事を
(ポイント獲得あり・故障あり)
レッスンにたくさん参加=心が強くなるのは確かです。
人よりたくさん練習してきている自分をふとした瞬間、信じられるから。
レッスン回数にこだわるコーチ??
生徒が毎日、自分のレッスンに参加してくれる子とは、
その子のやる気を確かめられるバロメーターになります。
結果が出なくても、いつかきっと、いつかきっと、
勝たせてやりたい!って自然に思うのが指導者の心。
いつか、報われるって信じて、頑張り続ける事ができます。
もしここで
3週間も休んだ、my childが病み上がりで、
毎日勤勉にレッスン参加してきた子に勝ったら、
my childには素質がある!って事になるし、
彼の努力は報われない!っていう証明になってしまう。
なのでl、
練習試合のタイブレイクだったけど、
彼は、所属してから初めてmy childに勝ったとき、嬉しそうな胸の内は
レッスン風景を見ていたmomからも分かりました。
my childいわく、
「私だったら、病み上がりの子に勝ったって嬉しくもなんともない」
って、自分を援護してましたが、
精いっぱいの強がりに聞こえなくもありません![]()
チームメイトの成長が目に見えて分かりだしました。
チームみんな確実に心も強くなってます![]()
公式戦はあと1週間後。
my childは、
「思った所に球が行かない!」って。
課題が分かっただけ良しとしようね![]()
こうした場合、
格下のチームメイトが上手になっていく姿を羨んで、
卑屈になるのではなく、
チーム全体が腕を上げれば、その練習全体の質の向上になる。
そう思えば、格上にも得るものがあります。
下手な子がレッスンを妨げるより、
よっぽど嬉しい出来事なのですから。
嬉しい出来事はそういえばもう一つ。
コーチが、
先月の試合で優勝しました![]()
ダブルスだったみたいですが、シード2の選手たちを破っての快挙です![]()
38組参加で、5試合戦っての優勝
大きな大会でした。
ここは保護者として冷静になりますと![]()
矛盾したこと言いますが、
生徒が強いチームのコーチが、優勝経験者である必要はありません。
生徒を優勝させれば、その成績はコーチの成績に価するから。
保護者が求めるのは生徒に上手な指導です。
そこに過去の優勝経験が加わると、箔がつく。
優勝するまでの努力を生徒に伝えることが出来る。
しかし、
コーチの成績が良いプレーする事が、
良い指導に結びつくとは限らないことが分かったのです。
試合がある度、その日のレッスンは代理の息子さんに任さなければならないし、
コーチ自身の試合の費用だって稼がなければなりません。
他のコーチは、生徒の試合には必ず同席してます。
ウチのコーチは稼がないといけないので
生徒の試合日はいつも他の生徒のレッスン中で、いつも試合会場には不在です。
試合中の生徒の様子を見て、レッスンのアドバイスに活かすことができません。
はっきり言って致命的ですよ![]()
だって、見ている保護者はテニス経験ゼロですし、
テニスのルールも分からない方が、自分の子にアドバイスなんてできませんから。
そんな中、コーチは今度、
地区大会に出場するみたいなので、またレッスンは代理が行います。
以前は、
momのブログに現役のコーチの方がいいみたいな考えを述べてましたが、
このような現状であり、momも1年間所属して分かりました。
そして、
指導が好評でコーチ業に従事しているコーチは確かに存在します。
やっぱりご自身は試合に出場されていません。
クラブチームのため、生徒のために時間を費やしているのです。
ちょっと話が大きくなりますが、
オリンピック選手がコーチをオリンピックに連れて行きたい!
って言うのは、経営学でいう温情型の会社の形式と似ています。
要は、生徒からの恩返しです。
そう思わせるだけの、コーチからの熱心な指導と環境が用意されていたわけです。
その分しっかりお月謝が高いですが![]()
最近は、
生徒に熱心な、寄り添ってくれるコーチの方がいいなあって。
マンツーマン指導を希望しているわけではありません。
せめて、試合を見に来て欲しいです。
故障とかあるとメンタル面でつくづく思いますね。
この3週間、1回も 「具合どうですか?」
のコーチからのメール一切ありませんでしたよ![]()
業務的な、
「テニスバックいつ取りに来ますか?」のメールがあった時は
ハア~ ・・・・
momがmy childのメンタル面をケアしていたので、
それが、不満って言う事ではなく、
コーチは、こういう人なんだという感じ。可もなく不可もなく。
言葉に不器用というか。
生徒の保護者に媚びないというか。
ストレートな性格。
実際のレッスン風景は、キビキビした言葉で、
生徒もキビキビだけど、雰囲気はいい感じ。
my childのレッスン再開の日は、
休憩中に、「大丈夫?痛くない?」って、
何回も、何回も、聞いてくださいましたが。
スポーツを通して、
チームママ達やコーチと関わると
テニスだけを楽しみたい
と思っても、
そこには人間関係があります。
mom自身も色んな感情が芽生えます![]()
結局、
生徒の成績は、コーチの指導の成果に価しますが、
コーチの好成績は、生徒のお蔭でもなんでもない話ですから。
それは今後、
このチームに所属した以上、
その中で、個人が向上していくためのレッスン参加をする![]()
前だけを見てね![]()
今日は、午後から塾のパート行ってきます![]()