アラフォーで短大卒業して塾の運営者に! -178ページ目

アラフォーで短大卒業して塾の運営者に!

勉強癖がついた短大時代の影響で、一生勉強が大切な事を子どもたちにも伝えて行きたいと、フランチャイズの塾の運営をする事になりました。

こんにちはドキドキ


ご訪問ありがとうございます音譜

今日は、ベイズの定理について復習してます。



momも健康診断は毎年行ってます



医療現場の機器とお医者さまの言葉



100%信じて大丈夫?





具体例があります (momの教科書引用)



自覚症状のない乳がん検診に参加した女性を対象にした場合





女性1人が乳がんの確率0.8%




乳がんなら検査結果が陽性になる確率90%




乳がんでなくても陽性となる確率7%




ある女性が陽性の結果になりました叫び




この女性が乳がんである確率は?


ベイズの定理が登場です




医者の解答はバラバラで正答者は48人中たったの2人。



90%と解答したお医者さまがほとんどでした




答えは 9% です







事前情報1、乳がんの確率0.8%


事前情報2、本当に罹っている場合90%


事前情報3、罹ってないのに陽性が出る場合7%





P(病)+P(未)=1



乳がんに罹っている場合=P(陽│病)


乳がんに罹ってないのに陽性の場合=P(陽│未)   とする






P(病│陽)=P(陽│病)×P(病)/P(陽)

       =P(陽│病)×P(病)

       /(P(陽│病)×P(病)+P(陽│未)×P(未)    ※罹ってない確率をP(未)とする




事前情報1、 P(病)=α     P(未)=1-P(病)=1-α 


事前情報2、 P(陽│病)=β


事前情報3、 P(陽│病)=γ



P(病│陽)=β×α/(β×α+γ×(1-α)


乳がんの場合


α=0.008   β=0.9  γ=0.07



0.9×0.008/(0.9×0.008+0.07×(1-0.008))



=0.09394572025


9%




ベイズの定理とは

不確実性のもとでの意思決定や統計で重要な定理


誤った診断では




お医者さまも数字で判断される場面が多く



その数字が違って診断した場合



偽陰性・偽陽性というものが存在します



なので


自分自身で身を守る方法として


正確な判断をし行動できるというものです。



ベイズの定理すごいです目