こんにちは![]()
ご訪問ありがとうございます![]()
今日は、ベイズの定理について復習してます。
momも健康診断は毎年行ってます
医療現場の機器とお医者さまの言葉
100%信じて大丈夫?
具体例があります (momの教科書引用)
自覚症状のない乳がん検診に参加した女性を対象にした場合
女性1人が乳がんの確率0.8%
乳がんなら検査結果が陽性になる確率90%
乳がんでなくても陽性となる確率7%
ある女性が陽性の結果になりました![]()
この女性が乳がんである確率は?
ベイズの定理が登場です
医者の解答はバラバラで正答者は48人中たったの2人。
90%と解答したお医者さまがほとんどでした
答えは 9% です
事前情報1、乳がんの確率0.8%
事前情報2、本当に罹っている場合90%
事前情報3、罹ってないのに陽性が出る場合7%
P(病)+P(未)=1
乳がんに罹っている場合=P(陽│病)
乳がんに罹ってないのに陽性の場合=P(陽│未) とする
P(病│陽)=P(陽│病)×P(病)/P(陽)
=P(陽│病)×P(病)
/(P(陽│病)×P(病)+P(陽│未)×P(未) ※罹ってない確率をP(未)とする
事前情報1、 P(病)=α P(未)=1-P(病)=1-α
事前情報2、 P(陽│病)=β
事前情報3、 P(陽│病)=γ
P(病│陽)=β×α/(β×α+γ×(1-α)
乳がんの場合
α=0.008 β=0.9 γ=0.07
0.9×0.008/(0.9×0.008+0.07×(1-0.008))
=0.09394572025
9%
ベイズの定理とは
不確実性のもとでの意思決定や統計で重要な定理
誤った診断では
お医者さまも数字で判断される場面が多く
その数字が違って診断した場合
偽陰性・偽陽性というものが存在します
なので
自分自身で身を守る方法として
正確な判断をし行動できるというものです。
ベイズの定理すごいです![]()