アラフォーで短大卒業して塾の運営者に! -105ページ目

アラフォーで短大卒業して塾の運営者に!

勉強癖がついた短大時代の影響で、一生勉強が大切な事を子どもたちにも伝えて行きたいと、フランチャイズの塾の運営をする事になりました。

こんにちは ドキドキ

ご訪問ありがとうございます 音譜


通信教育科目で以前勉強した国際社会学の中に

企業家社長の五つの条件がありました。


1.子供のように純真

2.せっかち

3.わがまま

4.熱中する

5.好奇心旺盛



「うちの社長はせっかちなんだから」

「うちの社長は、言い出すと聞かないから」→ わがまま

「うちの社長は・・・・」って


こんな従業員同士の小言が聞こえてきそうですね♪

でも、なんだ、かんだ憎めないのが社長さんであり、

それに匹敵する立場の方々ですよね ニコニコ


人の真剣な姿とは、

好奇心のある物事に、本当に集中すると、

子どものように純真に熱中し、

その成果が早く知りたい、出したいがためにせっかちになり、

従業員からわがままだと思われる。


株式会社であれば、このような社長さんでも

きちんと、従業員に給料を支払っていれば

文句は言われません。


しかし、

個人事業主(小売り業)が同じ態度をしていたら?


自営業の妻からは、

「なんか、時間と手間をかけている割には成果がそれにみあってないわね」

現実は、こうなります 汗

こう言われる原因は、

家族と旅行中でも、家族と食事中でも、家族の誰かの誕生日でも、

常にお客様から電話があれば、うちの代表が出勤するシステム。

ある日は、夕方帰宅したかと思えば、

またすぐ違うお客さん(会社員)から呼ばれ家を出ていく。

(会社員の商談時間は、夕方以降とか土曜、日曜になるから)

決して、繁盛しているからではありません ガーン


経済学の中に

労働需要とは、

企業側は、労働者の生み出す価値(付加価値)が、

支払う報酬より大きいか、もしくは等しくなるかを計算して

雇用を決めます。


労働供給とは、

労働者側は、自分たちの労苦や束縛時間を、

その報酬によって帳消しにできるかまたは等しくなる賃金価格で

働こうとします。


個人事業主の場合

自ら、労働をして報酬を得る

他の業者へ依頼し、その工賃を支払う。


自分自身が両者をこなし、

労働需要と労働供給の価値を決める必要があるのです。

この価値観が、家族経営の中では難しい所なのです ショック!

これが、

momの経験した

違うっ

経験中の自営業の現実です シラー


そして、

今日も経済学を勉強しながら、パート就活続いてますアップ