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通信教育科目で以前勉強した国際社会学の中に
企業家社長の五つの条件がありました。
1.子供のように純真
2.せっかち
3.わがまま
4.熱中する
5.好奇心旺盛
「うちの社長はせっかちなんだから」
「うちの社長は、言い出すと聞かないから」→ わがまま
「うちの社長は・・・・」って
こんな従業員同士の小言が聞こえてきそうですね♪
でも、なんだ、かんだ憎めないのが社長さんであり、
それに匹敵する立場の方々ですよね

人の真剣な姿とは、
好奇心のある物事に、本当に集中すると、
子どものように純真に熱中し、
その成果が早く知りたい、出したいがためにせっかちになり、
従業員からわがままだと思われる。
株式会社であれば、このような社長さんでも
きちんと、従業員に給料を支払っていれば
文句は言われません。
しかし、
個人事業主(小売り業)が同じ態度をしていたら?
自営業の妻からは、
「なんか、時間と手間をかけている割には成果がそれにみあってないわね」
現実は、こうなります

こう言われる原因は、
家族と旅行中でも、家族と食事中でも、家族の誰かの誕生日でも、
常にお客様から電話があれば、うちの代表が出勤するシステム。
ある日は、夕方帰宅したかと思えば、
またすぐ違うお客さん(会社員)から呼ばれ家を出ていく。
(会社員の商談時間は、夕方以降とか土曜、日曜になるから)
決して、繁盛しているからではありません

経済学の中に
労働需要とは、
企業側は、労働者の生み出す価値(付加価値)が、
支払う報酬より大きいか、もしくは等しくなるかを計算して
雇用を決めます。
労働供給とは、
労働者側は、自分たちの労苦や束縛時間を、
その報酬によって帳消しにできるかまたは等しくなる賃金価格で
働こうとします。
個人事業主の場合
自ら、労働をして報酬を得る
他の業者へ依頼し、その工賃を支払う。
自分自身が両者をこなし、
労働需要と労働供給の価値を決める必要があるのです。
この価値観が、家族経営の中では難しい所なのです

これが、
momの経験した
違うっ
経験中の自営業の現実です

そして、
今日も経済学を勉強しながら、パート就活続いてます
