まさに、予想もしてなかったこと
うつ期間は約2年。
そこから脱出できたような気がする。
起きても布団から出る気がしない
1日の予定を頭の中で考えてみても、
無力感におそわれる
何かを進める気力が失せる
生きている意味がないと思う
生きていても楽しいことがないと信じてる
自分の未来に期待していない
自分の未来が明るくなることなんてむしろ望んでない
もう誰も自分のことを必要としていないと思う
私の我慢とか苦労は誰の目にもとまらない
私が死んでもきっと誰も悲しまない
せいぜい家族だけかな。
所詮、人間は天涯孤独
みんなが動き始める朝の時間、後ろめたい気持ちになっていた
朝なんてこなきゃいいのに。
晴れの日なんかは、幸せいっぱいの人の笑顔が浮かぶから、
憂鬱になった。
寝静まった夜には、心地いい安心感に包まれた。
ずっと空が暗いままだったらいーのになー、と思った。
もう死のうかな
もし死んでもふり返らないし、みんな幸せを目指して生き続けるんだろうな
こういった事を四六時中考えてて、
就活どころじゃなかったかも。今思えば。
生きてることに価値も希望もみいだせなかった時期。
だけどわざわざ苦しい思いして死ぬなんて、そんな勢いもつかないまま
なんとなく生きた。
【あぁ 長いレールの上を 歩む旅路だ】
そんな生き地獄みたいな状態。
けど、気がつけば「大学卒業」が見えてきて、
卒論が終わった、とか
卒業単位満たせてる、とか
そんな日々の生き地獄の中で積み重ねてきたことが
形になりかけていた時期に
心にも光がさしてきた。
こんな時期まで、自分自身が生きてることを予想してなかった。
時間が解決してくれるって、このことなんだろな。
潔く死ねないんなら、もう潔く生きるしかない!!!!
ってことにやっと気づいた(´・ω・`)遅![]()
この期間で、他人との距離が
縮まったケースもあれば、遠くなったケースもある。
他人って言い方だけど、知り合いや友達のこと。
友達対しても、すいぶんと卑屈な思いを抱いた。
わたしは友達とかマイミクとかいらないし、
一人でも別に生きていけるわ。とか考えだした。
実際、これは今でもどこかでそう思ってるところがある。
憐れんでくれてるフリして、自分は上に這い上がってく図太さとか、とか。。。
何でこの子と友達でいられるんだろうとか。
友達にこんなこと思うなんて、悲惨(・∀・)笑
親には感謝してる。
こうして今すごくいい精神状態でいられるのも
お父さんが地道に積み立ててくれたから。
こうやって
誰にも見せたくない、見せられない部分が大きくなっていた時期。
精神的な闇が大きくなっていった時期。
この期間に、
自分の保ち方、自分の守り方、自分の進み方、自分の考え、自分の決心。
これがはっきりもてるようになってきた。
自論のような、自信を持って誰かに伝えられる軸が少しはできてきたと思う。
ちょっとしたことがある人の評価や判断を変えるようになった。
ちょっとしたことで
人を嫌いになれたり、好きになれたりした。
望んでもないことで苦しんだり、
望んでもない状況にいることを「選択してる」自分が
嫌いだった
自分の嫌いなところを切り離していく作業を
本能的に、意識的に、おこなっていった。
そしたら、割と今の自分が好きだなってふと思った。
感謝するべき人に感謝を伝えてるし、
大切にしたい友達とは、何かと定期的に会ってる。
嫌いなものに振り回される自分はもう過去のこと。
今は自分のしたいようにやれてる。というか、させてくれてる。
孤独と自由は隣り合わせってホントそうだなって思うけど
いつか幸せになれるんじゃないの(´・ω・`)って
そんなに幸せになるために焦ってない、、、ような気がする。
おおざっぱな考え方ってことになるのかな。笑
今一生懸命生きてれば、将来の事を不安に思う時間もなくなると思う。
だから、実践しようと思う。
実践、これは大事ー。
今そこまで楽しくなくても、結果を出すための足踏みじゃんって思う。
最近は、一人でいるのも楽しいよ、お気楽(´_ゝ`)
一人の方が何に対しても気持ちがオープンになれる。
人の前じゃ強張ってる表情も、一人でいるときは柔軟になる。
けっこう、前向きになってきてる
次の目標はベースが笑顔だねって言われたいから
ずっと笑顔でいること!!
最近ずっと暗い表情でいたから、表情がなくなってるかも。
いけないいけないー。
きっとまた、
見えてないものに支えられてる今を
何かを失ってから気づくことになるんだろうけど。
今日も一段と寒い
空気が凍りすぎてて
肌が痛かった
てにすのベンチコート
スウェット
ムートンブーツ
すっぴん
誰にもあうはずないとわかってても
こんな格好で
人とすれ違いたくない
w今日はES考えにスタバしつつ
お買い物でもいこうかな



