リトープスを育てる上で1番調べたのは土。

みんなそれぞれのこだわりがあり...
みんな作ってる。


多肉を初めて買った時に、多肉の土っていうのも買ってコレを使えば問題ないでしょと思ってました。

リトープスについて調べていく中で、みんなが「溶けた」とか「夏どうしよう」みたいなのを見てとにかく水はけなんだなというのはわかりました。

わかりましたが具体的にどうしようと思い、一番真似出来そうなのを真似る事に。
土を混ぜちゃうなんて上級者っぽい〜っていう気持ちだけで作る決意をしました。

赤玉土1:鹿沼土1+マグァンプK



根元まで植えたら、
無肥料の赤玉土のみをかぶせる



C225 karasmontana
...カラスモンタナと読んでいいんでしょうか?
かわいい(^∇^)

赤玉土も鹿沼土も細粒を使っています。
鉢底には赤玉土中粒。

細粒が全然売ってなくて、楽天で探しました。
硬質赤玉土細粒。


で、『微塵抜き』
なに、微塵抜きって。


やり方はわかりました。
わかりましたが、やらなくてもいいならやりたくない。

何故やらなきゃいけないのか初心者の私には全くわかりませんでした。

家にあるザルは細粒の土は全部アミから通り抜けるし。
100円ショップでお菓子用の粉ふるいを買ったのでとりあえず微塵抜きをすることに。

夜型の私が真夜中に一心不乱にキッチンでシャカシャカ。
愉快です*\(^o^)/*


微塵抜きをした微塵?を洗い流して気づいたんですが、微塵は水につかるとヘドロみたいになります。
これが鉢の中で起こると...おそらく空気が通る隙間が埋まっちゃうんでしょうね。

多分そう!!!

なので微塵抜き大事!



微塵抜きした土は土ホコリが少ないので扱うのも楽です。
ただし微塵抜きは大変な作業。



以上、微塵抜きのご報告でした。