若者や子供たちが、未来に希望と安心が持てない国に
なってきているように思えてなりません。
国民が選んだ国民の代理人である政治家には、国の方向性を決める重責があります。
政治家一人ひとりが、何が真実で正しくて公平であるのか
知恵を働かせて行動しなければいけないことを、独断と偏見で物事を判断したり、
派閥や保身のために意見を変える政治家がなんと多いことでしょう。
私たちには投票権があります。
本当の意味で日本を変えていけるのは
私たちの一票が世の中をかえていけるということです。
また、このような政治不信の時代に、
立花 隆氏のように、権力に立ち向かったジャーナリストは
出てこないのでしょうか?
「かわいそうなゾウ」この本は児童文学作家の土家由岐雄による童話で
太平洋戦争中の上野動物園でゾウが戦時猛獣処分を受けた実話を元に書かれた本です。
未来に希望が持てる、平和な世の中になってほしいと願っています。