今年の冬は、雪が少なく例年にない厳しい寒さ。
森の暮らしを始めて、都会生活の時とは、また違った四季の移ろいを、
五感で目いっぱい楽しんでいます。
森の動物たち、小鳥たちの鳴き声や行動に、それぞれに意味があって
豊かな感情が備わっていることに、関心を抱き
それからは、絶えず声をかけるようになりました。
人や動物や鳥の間にも、コミュニケーションがとれて、意思の疎通がはかれるのです。
人をよく観察していますよ。
*こんなことがあったのです*
カラスから花びら一輪プレゼントされた事件、たくさんの小鳥が風邪をひいた私を見舞ってくれた事件、
コガラが子育ての時に助けを求めた事件、
木や窓にぶつかってぐったりした小鳥を何匹も元気に飛び立たせた事件、
あいさつをした飼いネコのことも、たくさんのプチ話を気まぐれにしていきます。