南麓の日中は、心地の良い日差しに爽やかな風が吹いて
雲ひとつない青空が広がっています。
緑が少ない森の中で、四月に入って花木の黄色い花が
満開になりました。
水仙やカタクリの花、白や紫、黄色のクロッカスの花も
爽やかな風に揺れています。
日々成長する花芽の様子も 手に取るようにはっきり分かって、
人間や動物だけではない、森の隅々まで
命が躍動するすばらしい季節です。
人も動物も植物たちも、みんなそれぞれが補い合って生きています。
そんな中でも、利己主義に生きる人間の愚かさが目について、
悲しい気持ちにさせられることがよくあります。
人間だもの・・・でしょうか??