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妄想大好き
な私は、仕事中もすっかり
『ばぁちゃんと仲良くなって、お茶飲んだり、パン作ったり…』
『こっち側が南だから…こっちに、だぁちんのガレージをつくって…』
なんて、夢は膨らみっぱなし
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夜、だぁちんが…
「あの土地、うまくいって家が建つまでに2年はかかるって…」
「はっ??」
「農業振興なんちゃらで、農地転換するのに大変らしいよ…」
「まぢで!?」
忘れてました
だいたいあたしが張り切るといいことないの
あぁ…まただめなの??
そもそも、あたしたちが土地を探している地域は、条例やらなんやらで
規制が厳しい…。。。しかも、今年の4月からさらに厳しくなったの
どうしたもんでしょ?
このまま探しても、希望の土地が見つかるかどうか…
かといって、確約もないのに2年待つのか…
昨日書ききれなかったので…
以前、だぁちんの仕事のお客さん(Uさん)の妹の土地(←複雑でよくわからないね…)はどうか
という話がありました。
そのUさんは、なんだかすごくだぁちんを気に入っているらしく、妹さんに仕事で紹介をし
「土地を探している」 と話すと、猛プッシュをしてくれたらしいです



なかなか、妹さんの
がでませんでした![]()
「まぁ、無理でしょ」
と諦めていたのですが…昨日…
「今日さぁ、Uさんから
があって、兄弟みんな集まってるから来れないか?っていうから行ってきたら、『土地売ってもいいよ』ってさ」
「まぢで!?」
「うん。なんかみんなに気に入られて『兄さんなら隣に住んでも安心だ』ってさ」
やっぱり、今日はいいことが起こる日なのね
まぢめに生きてきた甲斐があったわ![]()
「だから、T(土地家屋調査士の友達)にいろいろ調べてくれって頼んでおいた」
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