今年もうちの会社の新人セラピストさんたちの研修が始まっています。今日は、そんな彼らにクレドのトークをする日でした。不安と期待でいっぱいの彼女たち。これからいろんな困難を乗り越えて、お客様に喜んでいただけるセラピストを目指していただきたいわけです。
最近は、精油を絵の具、手技を筆にたとえて、お客様を癒す絵を描くという話をするようになりました。今は、彼らは絵の具の色や筆の使い方を学んでいます。それに慣れたら、お客様に合わせた絵をかけるようになってほしい。決まりきった塗り絵をいつまでもやっていては成長はありませんし、お客様の満足度も低い。
いつか、筆や絵の具の使い方も上達し、自分にしか描けない絵をお客様のために描いていってもらいたい。
