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いよいよ 来週末から 75日間世界一周ひとり旅 出発。
高校時代から ずっと海外旅行に憧れて、
トーマスクック(鉄道時刻表)を見ながら
ヨーロッパの いろいろな街を回ることを夢みていた。
その後 1~2週間程度の海外旅行は 何度か経験した。
アメリカ3回 ヨーロッパ3回 香港4回 台湾2回 中国14回
シンガポール&マレーシア2回 フィリピン4回。
でも 夢は世界一周ひとり旅。
60歳まで会社勤めをして 定年退職し実行すると決めていた。
そして 昨年11月に60歳の誕生日を迎え 無事定年退職。
今回の旅は 全て自分で計画を立て、
飛行機 列車 ホテルなども 自分で予約することにした。
スターアライアンスグループの世界一周チケットを購入。
ルート 宿泊地と日数を決めていく。
75日間で27都市を回ることにした。
航空機の座席を予約、各地のホテルをネットで探し予約、
最後は高速列車の座席指定を やはりネットを使って行っていく。
ヨーロッパは ユーレイルパス(グローバルパスポート)を利用。
準備は整った。
初めの都市は シンガポール。
旅の様子は アップしていくので 宜しくね!

高校時代から ずっと海外旅行に憧れて、
トーマスクック(鉄道時刻表)を見ながら
ヨーロッパの いろいろな街を回ることを夢みていた。
その後 1~2週間程度の海外旅行は 何度か経験した。
アメリカ3回 ヨーロッパ3回 香港4回 台湾2回 中国14回
シンガポール&マレーシア2回 フィリピン4回。
でも 夢は世界一周ひとり旅。
60歳まで会社勤めをして 定年退職し実行すると決めていた。
そして 昨年11月に60歳の誕生日を迎え 無事定年退職。
今回の旅は 全て自分で計画を立て、
飛行機 列車 ホテルなども 自分で予約することにした。
スターアライアンスグループの世界一周チケットを購入。
ルート 宿泊地と日数を決めていく。
75日間で27都市を回ることにした。
航空機の座席を予約、各地のホテルをネットで探し予約、
最後は高速列車の座席指定を やはりネットを使って行っていく。
ヨーロッパは ユーレイルパス(グローバルパスポート)を利用。
準備は整った。
初めの都市は シンガポール。
旅の様子は アップしていくので 宜しくね!

初めての海外旅行 パリは、往きがアンカレッジ経由、
帰りはモスクワ経由だった。
正直なところ 往きのアンカレッジについては あまり覚えていない。
帰りのモスクワ、当時は空港内も薄暗く
そちらこちらに銃を持った警備兵が立ち とても緊張した。
へたに 写真でも撮ろうとカメラを構えれば
捕まってしまうのではないかと
カメラは しっかりとカバンの中にしまい
えらくドキドキして時間を過ごした。
売店には たくさんのマトリョーシカが売られていた。
さて、当時 ヨーロッパといえば このように
途中必ず給油のため途中の空港で一時降りなければならず、
たしか14時間くらいかかった気がする。
そんなこんなで、長時間の飛行機 時差の影響もあったのだろう、
やっと着いたパリのホテルでは、
部屋に着くなり二人で爆睡してしまった。
そして ふと目を覚ますと いつの間にか薄暗くなった部屋で
電話が鳴っている。
薄暗い中で 何気なく腕時計を見ると、
”あれっ!やばい!もう6時だあ!”
あわてて 電話を取る。
高校時代の友人K君からの電話だった。
そう K君とは 5時に ホテルのロビーで
待ち合わせの約束をしていたのだ!
気の毒に もう1時間は待っていることになる。
二人で あわてて飛び起き 1階 ホテルロビーに降りていった。
そんなこんなで、パリに着く早々 やらかしてしまった二人だが
心の広いK君は そんなことでは怒らず
近くのレストランに案内してくれた。
翌日から 二人で K君のアドバイスを しっかり胸に刻みながら、
犬の糞がそこらじゅうに落ちている パリの街を歩いて回った。
確か シテ島か サンルイ島だったと思うが、
ソルベ(シャーベット)を食べるために 小さな店に入り、
ソルベを注文して 店内の椅子に腰掛けようとした その時、
えらい勢いで 店の人から怒られた。
”なな何だあ?”
フランス語で 怒られても 全然わからないよ!
でも 何となく 店内で食べるのは 別料金らしいことが分かった。
そういう事か、ひょっとしたら 注文した時に
テイクアウトか店内で食べるのか 聞かれていたのかも知れない。
仕方なく 買ったソルベを持って 店の外に出た。
”あれが お客様に対する態度か!”
結婚したばかりの奥さんは 結構マジで怒っていた。
(でも フランス語では 怒りをぶつけられず 残念!)
コンコルド広場 シャンゼリゼ大通り
ルーブル美術館(外から観ただけ)
凱旋門 リュクサンブール公園 エッフェル塔
セーヌ川 カルチェラタン
国立近代美術館(外から観ただけ)
モンパルナス モンマルトル
サンマルタン運河など メトロと徒歩で 花の都パリを満喫した。
フランス語は 殆ど全く 分からなかったが、
それでも 初めての海外旅行 そして 新婚旅行は
とても楽しく 幸せだった!
次回は 海外出張について書いてみたい。

帰りはモスクワ経由だった。
正直なところ 往きのアンカレッジについては あまり覚えていない。
帰りのモスクワ、当時は空港内も薄暗く
そちらこちらに銃を持った警備兵が立ち とても緊張した。
へたに 写真でも撮ろうとカメラを構えれば
捕まってしまうのではないかと
カメラは しっかりとカバンの中にしまい
えらくドキドキして時間を過ごした。
売店には たくさんのマトリョーシカが売られていた。
さて、当時 ヨーロッパといえば このように
途中必ず給油のため途中の空港で一時降りなければならず、
たしか14時間くらいかかった気がする。
そんなこんなで、長時間の飛行機 時差の影響もあったのだろう、
やっと着いたパリのホテルでは、
部屋に着くなり二人で爆睡してしまった。
そして ふと目を覚ますと いつの間にか薄暗くなった部屋で
電話が鳴っている。
薄暗い中で 何気なく腕時計を見ると、
”あれっ!やばい!もう6時だあ!”
あわてて 電話を取る。
高校時代の友人K君からの電話だった。
そう K君とは 5時に ホテルのロビーで
待ち合わせの約束をしていたのだ!
気の毒に もう1時間は待っていることになる。
二人で あわてて飛び起き 1階 ホテルロビーに降りていった。
そんなこんなで、パリに着く早々 やらかしてしまった二人だが
心の広いK君は そんなことでは怒らず
近くのレストランに案内してくれた。
翌日から 二人で K君のアドバイスを しっかり胸に刻みながら、
犬の糞がそこらじゅうに落ちている パリの街を歩いて回った。
確か シテ島か サンルイ島だったと思うが、
ソルベ(シャーベット)を食べるために 小さな店に入り、
ソルベを注文して 店内の椅子に腰掛けようとした その時、
えらい勢いで 店の人から怒られた。
”なな何だあ?”
フランス語で 怒られても 全然わからないよ!
でも 何となく 店内で食べるのは 別料金らしいことが分かった。
そういう事か、ひょっとしたら 注文した時に
テイクアウトか店内で食べるのか 聞かれていたのかも知れない。
仕方なく 買ったソルベを持って 店の外に出た。
”あれが お客様に対する態度か!”
結婚したばかりの奥さんは 結構マジで怒っていた。
(でも フランス語では 怒りをぶつけられず 残念!)
コンコルド広場 シャンゼリゼ大通り
ルーブル美術館(外から観ただけ)
凱旋門 リュクサンブール公園 エッフェル塔
セーヌ川 カルチェラタン
国立近代美術館(外から観ただけ)
モンパルナス モンマルトル
サンマルタン運河など メトロと徒歩で 花の都パリを満喫した。
フランス語は 殆ど全く 分からなかったが、
それでも 初めての海外旅行 そして 新婚旅行は
とても楽しく 幸せだった!
次回は 海外出張について書いてみたい。
