SSの、車と仲直りする為の研究まとめブログ
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【アンケート】車酔いに対するいくつかのアプローチ【みたいなもの】

だーいぶ更新が遅れてしまいました


その間にいろいろ考えてたんですけど、車酔いに対してのアプローチはいくつかの種類に分けられるという結論に至ったわけです。


それらは一度に語ると多分あなたを混乱させてしまうと思うので、


いくつかの分野に分けて調査し、実践し、説明することにしました。



精神的アプローチ


生理的アプローチ


車へのアプローチ


知識的アプローチ


技術的アプローチ


そんな感じだね。



またまたいつものようにいっこずつ説明してみよう。




・精神的アプローチ

大いに効果が期待できる分野である。大半思い込みで起こっているといっても過言ではない。

心理療法とか、トラウマの解除とか、不安の解消とか、そういう角度から考えて見るのも面白そう。

NLPとか催眠療法とか、自己啓発とかそういうアプローチになるんだろうか。




・生理的アプローチ

調べていると心因的なものと並んで出てくるのが、生理的な原因。

やれ自律神経の失調がどうのこうの、交感神経がどうのこうの。ホルモンバランスがどうのこうの。三半規管がどうのこうの。アロマとか精油を使ってアプローチするのもいいかもしんない。



・車へのアプローチ

僕自身車を手に入れてまだ一年未満だからあまりよくわからない分野なんだけど、エアコンのフィルターについた有機物がどうのとか、ブレーキオイルがどうのとか、サスペンションがどうのとか。家族が車酔いで困ってる人なんかはこのへんを見直すのもよいのではなかろうか



・知識的アプローチ

やっぱり本人も家族も、車酔いのことについてきちんとした知識を持っておいたほうがいいと思う。

医学的な原理しかり、民間的な対処法しかり。知っていれば避けられるものもある。

正直迷信と呼ばれるものもプラシーボ的には大いに効果があるものもある。うむ。



・技術的アプローチ

車酔いの人を載せて運転する時の運転の注意点とか、ブレーキテクとか、酔わないように実際どうふるまえばいいのか、酔ってきたらどうしたら緩和できるのか、そんな技術的なアドバイス。





これらを多角的に実践することで車酔いの問題に立ち向かいたい。


ゆくゆくは全部やるつもりだけど、どれが一番需要があるのかな?



あなたが気になるところから調査していくので


コメ、ツイッターのDM よろしくお願いします^^

【雑感】私が思う車酔いの原因。

いろいろと専門的な知識をごちゃごちゃ抜かす前に、まず一経験者として車酔いする原因を実感として書いてみましょう。



・車の臭い

・暑さ
・視界と体感のズレ
・締めつける服装
・シートのすわり心地
・眼球の運動
・やることのなさ
・満腹すぎる
・酸素の薄さ
・ブレーキの感覚
・地面による上下
・いつまで続くかわからない不安
・不安
・前進と後退の繰り返し



こんなもんでしょうか。1つずつ説明してみましょう。



【車の臭い】


これかなりきついです。

ひどい時は乗って車を動かさなくても、中に顔を突っ込むだけで酔います。


あれはなんの匂いなんでしょうか?


調べてみたらエアコンのフィルターに詰まったカビの匂いだとか、ガソリンの匂いだとか、煙草の匂いだとかいろいろ言われていますが、あの臭いを極力減らせばおおよその車酔いは改善されるんじゃないかっていうくらい重要な原因のような気がします。


自分の家の車はいいけど、タクシーとかバスだと酔うっていう話を聞きますが、あれはなれない臭いだからでしょうか?




【暑さ】


暑いと頭がぼーっとして気持ち悪くなります。

冬に車に乗って上着を脱がなかったりすると酔います。

エアコンが効かなかったりすると最悪ですね。




【視界と体感のズレ】


実際に車に酔ったことがない(多分)えらい人が科学的に車酔いを解釈した時にあげられるもっともポピュラーな原因ですね。

これにはある程度同意します。

進行方向意外に体を向けていると酔います。

うしろ向きに乗ったりすると絶対に酔います。

車酔いではないのですが、電車でも進行方向と逆向きの座席に座ると酔います。


また電車の話で申し訳ないですが、電車が駅に着いて発車待ちをしてる時に、窓に映ってる対面の電車が動き出して、自分が乗ってる電車が動いてるのと勘違いしたことってありませんか?


私アレ大っきらいなんです。

あれ見ると酔います。今思い出しながら文章書いてて気持ち悪くなってきました。


確かに体が感じる加速度と見える景色が食い違うと気持ち悪くなるようです。





【締めつける服装】


これもわりと有名ですね。

ぴちっとしたデニムとか履いてるとやられます。

股のあたりというか、私男なんですがアノ部分が窮屈だとしんどいです。

乗るなら全裸で乗りたいです(逮捕)

股間なんかは男限定な気がしますが、和服の帯などのように腹部や胸部を締めつけると酔うようです。

他にも、座り方などで服の生地を背中に巻き込んで体を締めつけてしまうことがあります。

たまに座りなおしたり服をばっさばっさ引っ張って体を締め付けないように気をつけています。





【シートのすわり心地】


これも同じですね、シートが前過ぎると腹部を圧迫してしんどいです。

しかしあまりシートを倒しすぎても前の景色が見えないのでしんどいです。

座布団がずれていたり、足元にものがいっぱいあったりするとしんどいです。

にしても、タクシーのシートって、なんであんなに肌触りが悪いんでしょうか?





【眼球の運動】


難しい言葉を書きましたが、早い話があんまりめまぐるしくあっちこっちを見たりすると目が回って酔うということです。本を読んだりメールを読んだりすると酔います。

友達と車に乗ってるとたまに「地図みて?」と言われるんですが、車酔いの私からみたら

「お前はなにを言っているんだ」と言いたい。


車に乗ってるときはなるべく目線(というか頭)を動かなさないようにしています。





【やることのなさ】


最近免許を取ったのですが、自分で運転していれば不思議なことに何時間乗ってても酔いません。天国です。

んで久しぶりに人が運転する助手席に座ったのですが、やっぱり酔いました。


やることないんですよね、喋る以外は座ってるしかない。

じっとしているとやっぱり車の揺れや車の匂いに気がいってしまうんですね…





【満腹すぎる】


まんまですね、私は胃が小さいので食べ過ぎるとすぐ「うぷっ」ってなります。

そんな状態で車に乗ったら…もういうまでもないですよね?




【酸素の薄さ】


まぁ、実際に測ったわけではないですが、大人数で乗ったり、窓を閉め切ったり、エアコンを社内循環にしてたりすると、だんだん息苦しくなってきます。気分的な問題かもしれませんが結構重要です。





【ブレーキの感覚】


これは車酔いに悩む全ての人が同意するんじゃないかというほどの大問題です。

走ってた車が減速するときに胸のあたりにかかる ぐぐぅ~ っていうあの重圧。


考えただけで吐き気がします。


もっというならば、あの車が赤信号とかで完全に停車するときに


ぐぐーっと減速して


最後にがくんってつんのめりますよね?


あのがくんが死ぬほど嫌いです。



最近自分でも運転しますが、あのがくんなしに車を止めるのは非常に困難です。


困難ですが、出来なくもないみたいです。車酔いの方を載せるドライバーさんたちはぜひ挑戦してみてください。






【地面による上下】


田舎道だったり、舗装が雑だったりすると、車が上下にがくんがくん揺れます。

あの胃袋が下から突き上げられるような感覚、非常にしんどいです。


今のところ有力な対処法はしらないのですが、苦し紛れに揺れた瞬間


「おいしょぉ~!」


とか叫んでごまかしています。

車酔いが予期せぬ衝撃で起こるのならば、きっちり反応してやろうじゃないかって魂胆です。





【いつまで続くかわからない不安】



個人的に結構しんどい原因です。

車に酔わない人や、ドライバーにとっては車で移動する道程も楽しいのかもしれませんが

車に酔うわれわれにとって車とはただの移動手段であり、

車に乗ってる間は「やむを得ない耐えの時間」なわけです。


「私はこれから○○に行く、△△を通って、30分ほど車に乗る」っていうのが分かってないと我慢のしようがないわけです。


「○○に行くけどどれくらいかかるかわかんないなぁ」とかは拷問以外の何物でもありません。


「あれ、道間違えたかな?」とかも破壊力抜群です


「行先はとくにきめてないけど、ちょっとぶらつこうよ」

とか言われた日には阿鼻叫喚の地獄絵図です。


ドライバーの方は車に乗る前に目的地、かかる時間等を出来る限り先に教えておくと、いいかもしれませんね。



【不安】


これは当人の精神的な問題ですね。これも車酔いの発生について非常に大きなウェイトを占めていると思います。

また酔うんじゃないか、酔ったらどうしよう とか考えるともう駄目ですね。


しかし、NLPとかでも言いますけど、人は脳の構造的に「意識しない」事が大の苦手です。


友人や家族に車酔いをする方もいたずらに恐怖心を煽ったり、からかったりしないようにしましょう。


人として。







【前進と後退の繰り返し】


なんだか体の中をシャッフルされてるみたいで気持ち悪くなります。

自動車の教習の時に、後退の実技教習があったのですが

一時間まるまるコースをバックして戻ってまたバックして戻って を繰り返すという


明らかに私を殺そうとしているとしか思えない教習がありました。


教官のお手本を見ている余裕なんかあるわけがありません。その場で気絶してやろうかとも思いました。


この前進と後退を繰り返すのは非常に車酔いを誘発する行動みたいで

このあと自分で運転しながら酔いました。(教官笑ってましたよまったく)


さらに、これは【いつまで続くかわからない不安】と似てるんですが、車庫入れが下手糞だと酔います。

買い物とかに出かけて、移動してる間はどうにか耐えられたのに、駐車に手間取って何回も何回も入ったり戻ったり入ったり戻ったりを繰り返されると、窓から飛び降りたくなります。


駐車に自信のないドライバーさんは、目的地に着いたら先に車酔いする人を降ろしてしまいましょう。







と、一気に駆け足で見てみましたが、どうでしょうか?


「ほかにも私こんなことで酔いますよ!」とか


「こんなことも酔う原因になるんでしょうか?」とか大歓迎です。


原因の調査はずっと続けて行くつもりなので、気軽にコメントしてくださいね。

初めのあいさつ+S.S自身はどんな対処をしているのか?

こんにちは、S.Sです。


少し遅くなりましたが、いってみましょう。



まずはじめに、車酔いという問題について整理します。


車酔いっていうのは、やれ目から脳に伝えられる視覚情報と、体から脳に伝えられる情報の齟齬が原因だとか、


自律神経の失調だとか、精神的な問題だとか、いろいろ世間でささやかれておりますが。



ようするに


「車に乗ってたら胸とか胃のあたりがムカムカしてきて、吐きそうになる。もしか吐いちゃう」


という現象のことです。




これを読んでくれているあなたは、車酔いに悩まされている当の本人でしょうか?


それとも、家族や、恋人が車酔いでこまっていて、それをなんとかしてあげたいと思っている人でしょうか?



コメント次第で後の研究の視点を変えて行こうかなとも考えています。


まぁ、いまはそんなことどうでもいいですね。



私もどえらい車酔いです。


小学校に上がる頃にはすでに恐怖症でした。(幼稚園バスで酔った記憶がないのでたぶんそのへんです)


今まで生きてきて、一番付き合いの長い問題です。



「そんなん吐いたらええねん。吐いてしまったら楽になるで」


みたいなアドバイスを頂くこともありますが、それじゃダメなんです。




私には車酔いと組み合わさると最悪な合併症を持っていました。



それは……


嘔吐恐怖症です。



詳しい説明はwikipedia先生にお願いするとして、早い話が「吐くことに対する異常な恐怖と嫌悪」ってやつです。



つまり私にとって、「嘔吐」は最悪のバッドエンドであって、解決法でも何でもないんです。





これから車酔いについて考えた記録や、見つけた解決法を紹介していきます。



最後に、S.Sが実際に行っている車酔いの対処法をご紹介いたしましょう!


私は、車に乗ってすぐにやることがあります。














さっさと気絶することです。










と、まぁここで終わってもいいんですが、それじゃあんまりですよね。


もうすこし真面目に書きますが、私は車に乗っている時はたいてい眠っています。


バスなどの公共機関などのように、車の側に改善を求める事ができず、自分の側で対策をとるしかない場合は、たいていウォークマンで好きな音楽をかけて眠っています。



乗客が少なかったり、うしろの人に断って、許可が出たときは、窓を開けたりします。


より正確には、窓を開けて少しだけ顔を出して、顔に風を当てて乗ります。


おでこに風が当たっていると、不思議と気持ち悪くなりにくいんですね。




あと車の所持者や同乗者が家族や仲のいい友達の時は、自分の好きな歌(知っている歌)をかけてみんなで歌ったりします。




実際に試しているのはこんなかんじですね。




あなたはどんな対処法をとっていますか?