pure diary -2ページ目

忘年会...

夢で...

諦めよう






そう決めて1ヵ月






思い出す事も少なくなってたんだけど






今日夢を見た






飲食店でバイトしてる俺がいて






バイト仲間があの娘から手紙を預かったと、俺に差し出す






内容は元気?から始まり、他愛もない内容だった






その中に、○○が私を好きだったら(付き合う事を)考えるのに。みたいな事も書いてあって






舞い上がった俺は、やっぱり告白した方がいいよ!っていうバイト仲間の励ましもあり





あの娘に想いを伝えた






案の定、想いを受け取ってもらえて






それからは楽しすぎる程の日々だった






二人で車に乗込んで、綺麗な景色を見に行く






あの娘はいつも笑顔で、一緒にいれるだけですごく幸せを感じられた






これからはこの生活が続くんだって思うと





嬉しくてたまらなかった






そんな幸せな夢から目を覚まし、現実を突き付けられた






夢だったのかっていう落胆がすごかった






夢で逢えても、現実は違う






諦めようとしてる中、正直結構こたえた






未練を断ち切るのは難しい



色々...