自分に自信がないのは、
自分があまり好きじゃないってことに似てる。
自信を持つって事は、
自分で自分の事を、はっきり好きだなと認識する事。
周りに気に入られるように生きる自分が
本当に自分が好きな自分なのか
それがわかると、行動が違ってくる。
例えまわりから反響がなくても、
自分が自分の味方であり、応援団ならば
自分一人でも、自分のやりたい事ができる。
自信がないから、誰かに応援してもらえないと
不安になったり
怖くなってしまったりする。
自分に自信をつける方法ってね
自分の決めた課題をこなすんです。
そうすると、自信がどんどんつきます。
自分が決めた自分をこなしてみてください。
例えば、
今日から一週間、おやつを食べない!
今日から一週間のうち、2回ジムで筋トレをする!
できても、出来なくてもやるんです。
やって行動してはじめて
出来た!なんです。
じゃあ次は、もう一週間、
じゃあ次はもう一週間、
こうやって自信を積み重ねます。
1ヶ月出来たら、
1ヶ月できたのです。
それではじめて、やった!!です。
1ヶ月やる意味は?
やり遂げる自信は?
まず、意味とかモチベーションとやらとか
面倒な言い訳は二の次。
まずやる!!
あの時できたから、またできる!!
そうやってできる自分を作る。
積み重ねる。
それが「自信」。
いきなりボディ大会には出れません。
準備をします。
練習をします。
力をつける。
積み重ねという自信を、期間をかけて準備します。
走る練習。
300mしか走れなかったのが
次の日に500mに、1キロに
2キロが5キロに
ポージングも
何度も何度も何度も何度も練習をして
表情、メイク、ヘアメイク、アクセサリー、ビキニ、これらを時間をかけて選んで、失敗してはまた練習して、
肌を小麦色にする為に何度も日焼けサロンに通い、仕上げにスプレータンニング。
食事に気を抜かず、計画的に食べて体重管理をする。
大会前日には、水もほとんど飲まず、サウナで身体の中の塩分を抜きます。
ここまで準備をしても、叶わない夢もあります。
でも、やってきた工程は自信と経験になります。
沢山の準備をした人だけが自信を持てるんだと思います。
準備が出来る自信をつける、
準備の出来る環境をつくる。
自信が無くて悩んでいる人は
工程をこなすのが、わかっているけど自信がない
面倒くさい、モチベーションが上がらないのです。
本当に、物事を成し遂げたいのなら、
工程をこなす、こなせる環境整備をする事。
まずここから!
いきなり痩せたい
パーソナルトレーニングを始めたらなんとかなる、
と言う甘い考えでは
なかなか上手くいかないのかも知れませんね(*´ω`*)✨
