記録
今日読んだ本
首藤瓜於『脳男』(再読)
どんな話だったか忘れてしまってまた読んでしまった(笑)

DVD
『ランゴリアーズ』
スティーブン・キング原作
観てきました~☆

福士くん!

福士くん!

福士く~んっ!!



非常に良かったですっ!

お亮さんは当然の美しさでしたが、メガネが邪魔なのと、出番がもちっと多ければなあ~って感じでした。

ネタバレになるのでストーリーは書かないけど、映画の公式ツイッター読んでるとほとんど内容がわかっちゃうのよねガーン
現実逃避☆別館-2012112821080000.jpg


ところで、スクリーンでドアップになった福士くんのお肌…

ああ、若いって美しい。

今、未見のもの、途中まで見てるもの、すでに見たもの、色々いろいろ、手当たり次第に台湾ドラマをずーーーーっと見てます!

『私の億万LOVE』(我的億萬麺包)
第一話だけ前のブログになんやら書いてた気がする。
ジョセフとアリエルの鉄板カップルに、ルイジャが絡む!
アリエルに失恋するルイジャ、なんかデジャブ(笑)
でも、扱いは段違いですが~。
それでもあそこまでいって、失恋って…(絶句)
でもラスト二話、良かった~やっぱジョセフいい男ー(*^^*)『惡作劇之吻』見直したい!特に2のほう…
あれ、DVD持ってなかったわ…幹幹~(ToT)
ジョセフが始終変顔だったり、アリエルがかたくなにお団子ヘアーなのは、『惡作劇之吻』との差別化?ちょっと『薔薇之戀』の葵思い出したー(*^^*)

『我在墾丁※天氣晴』は予想も付かない展開になっていって、ハラハラしたし。
今見ると、しみじみ小天が黒いなあー(笑)

上記作品は台湾版で一度見てるけど、日本語字幕で一気見しました。『墾丁~』はやっぱちょっと難しかったからねえ。







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柳の
「(ギターの)チューニングに集中しろ!MCは俺がやる!」
はウケた(笑)
今回のDig Out!Vol6楽しかった~!
どの出演ミュージシャンも個性的で、盛り上げ方も上手い!!
真吾ちゃんのバンドでは、最前列で積極的に盛り上げる柳であった(笑)その隣にはたあとが~!

個人的に聴きたかった「完売御礼」(一番最初のDステ)で歌われた曲、フルコーラスで聴けて嬉しかった。名曲です。


帰りがけに真吾ちゃんがいたので声かけてきました♪

さっきふらっと柳どっか行っちゃったよ。コートは着てなかったけど。
私はもうグランドの中でまったりしてます。
表参道に真吾ちゃんの歌聴きにきたよ~♪
さっき柳が来たよ~(笑)
赤いコート着て可愛かったよん。
ああ!!!!

切ない、切ない、切なすぎる和尚!!!

彼は、正直暴力団なんてやってるのがもったいないくらいに、頭がいい。
そして、誰よりも仲間たちを大切に思ってる。

人の命を、決して軽く見ているわけでもない。

じゃあ、なぜ彼は裏切ったのか。

まず…。

彼は、少なくとも"友情"以上の愛を志龍に抱いているのだ。はっきり語られてはいないが、そうなのだ。
だから、志龍の恋人が疎ましい。
しかし、志龍の手を汚したくなくて、その疎ましい女の復讐をする。
そして、すべての罪を一人で背負う。

和尚の父親には片腕がない。
彼は、知らなかった。それが下駄親分にやられたものだったのだと。志龍を愛してはいるが、和尚はもう下駄親分を崇拝出来ない。

灰狼は、少なくともモンガのチンピラからしたら、洗練されていた。古い伝統にこだわっている場合ではない。
表向きは洗練されていても、相手は手段を選ばないだろう。組織の規模が違い過ぎる。
このままでは確実にモンガはやばい。
いち早く気がついたのは和尚だ。

モンガがやばくなれば、確実に志龍の命も危ない。
街一番の権力者の一人息子だ。

ではどうするか。

まず、古い伝統を捨てる。

仲間たちを台湾から逃がす。

そして、後に李登輝が政府内からの改革によって、徐々に政治の本省人化(もともと台湾に住んでいた住民。大陸から来た人間は外省人呼ばれる。『非情城市』を見れば、背景がわかるよ)を進めたように、和尚も仲間のために、特に志龍のために、灰狼の仲間になって身を犠牲にしようとしたんだよね。

蚊子は、和尚が自分達を逃がそうとしたのを罠だと思った。
そう思っても仕方ない。
誰も和尚の本当の想いを知らないから。

だから。

和尚は、仲間たちから、志龍から、永遠に裏切り者という存在で記憶に残り続ける。

裏切り者の和尚は、たった一人で、モンガに散った。

これは…………

引きずるうううううう(ToT)(ToT)(ToT)(ToT)

小天、あんたすごいよ(;o;)
豆導、なんでこんな切ない映画作るの(;o;)
そして、これが立派に大ヒットした台湾、素晴らしいよ(;o;)


さて、この映画は元々はジェイ・チョウが豆導に提案した企画だそうだ。
自分達が子供だった時代の台湾を映画にしないか?と。

主演もジェイ・チョウで進められていたけど、企画は頓挫し、結局スケジュールがあわなくなってしまったそう。

でも彼が主演だったらこんなストーリーになってたかしら。










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久々に、深読みと妄想大爆発な感想になってしまいそうです。
思い込みや勘違いは笑って許してやって下さい。

まずはあらすじ。

☆☆☆☆☆
1986年。台北の繁華街・モンガに引っ越してきた周以文は、母子家庭で育ち、いじめられっこの過去をもつ高校生。しかし、転校先の学校で一番の権力を持つ志龍とその仲間たちと出会い、彼の生活は一変する。
モンガは、繁栄する一方で暴力団の抗争が絶えない、二つの様相を見せる街だった。
しかし、覇権争いを繰り広げているのは下っぱのチンピラたちだけで、親分同士は義兄弟の契りを交わしているという、不思議な均衡で保たれている。
志龍はそんなモンガで一番の権力を持つ親分の一人息子だった。
志龍の仲間うちには、陰のリーダーとも言える何天佑がいた。彼は非常に頭が良く、和尚と呼ばれている。和尚の父親もまた志龍とは義兄弟の仲で、志龍と和尚は兄弟のように育ってきた親友同士だ。
蚊子と呼ばれ、すっかり仲間たちと打ち解けた以文は、皆で義兄弟の契りを結び、裏社会へと足を踏み込んでいく。
父親を知らない蚊子は、志龍の父親である通称"下駄親分"を実の父親のように慕うようになる。
ある時、恋人を強姦された志龍はその報復に出るが、和尚が志龍を止め、代わりに手を汚す。
すべての責任を負った和尚は、下駄親分の逆鱗に触れ半殺しの目にあう。
しかしこれがきっかけで、彼らは本格的に暴力団の世界の一員となるのだった。同時に、和尚はある事実を知ることにもなるのだが…。

1987年。
1950年から続いていた中国国民党の、戒厳令による政治的弾圧が解除された年。
台湾人が自らのアイディンティティを声高に主張し始めたとも言えるその年に、モンガの街の利権を狙う大陸からの勢力が介入してきた。
下駄親分など、モンガの権力者たちと交渉にきた大陸の暴力団員、灰狼。
モンガの伝統は守り続けると、灰狼を突っぱねるモンガの権力者たちだったが、灰狼は彼らの古臭い仁義を密かに潰そうとする。

そこで目をつけられたのが、和尚だった。
灰狼たちは、和尚を懐入しようと密かに彼に近づく。

モンガに不穏な空気が流れ始めた。
街の権力者が殺され、ついには下駄親分までもが亡きものにされてしまう。
下駄親分の一人息子である志龍は、命を狙われる危険性があると葬式にも出られない。
そんな志龍を、抱き締めて一緒に嘆く和尚。
そして蚊子もまた、実の父親を失ったかのように絶望する。

このままだと、モンガに血の雨が降る。
和尚は仲間たちに、一時期台湾を離れる事を勧める。

しかし、下駄親分を殺した犯人を突き止めようと探っていた蚊子は、灰狼たちと和尚が一緒にいる現場を見てしまう。

和尚は裏切り者だった。

下駄親分を殺した犯人も、和尚だった。

蚊子は、自分達が罠にかかっている事、このままでは自分や仲間たちも殺されてしまうと気がつき、和尚と対峙するのだが…。

続く。←出たこれ、久々(笑)

キャスト(日本語字幕での呼び名)

和尚(モンク)…小天ことイーサン・ルアン。和尚ってのは髪型のせいではありません。

蚊子(モスキート)…マーク・チャオ。

志龍(ドラゴン)…リディアン・ヴォーン。城田優にちょっと似ている彼は『九降風(九月に降る風)』に出てた人だね。

灰狼(ウルフ)…ニウ・チェンザー。豆導です。この映画の監督様。絶対自分の作品に出てくる。

いや、見ながらね、モスキートとか…ありえないっしょこれ(--;)と思って↑のあらすじは全部漢字にしてやった(-.-)英語字幕から訳してんだな、たぶん…。






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『モンガに散る』見ちゃったよ~(・д・;)

感想は仕事から帰ってから書きます!!