と思わせられる小説。

横山秀夫
『震度0』

阪神淡路大震災の起きた日に、関東ではひとりの警務課長が消息不明になった。そのことにより、警視庁内では己の保身のためにさまざまな陰謀が渦巻き、人間関係に火花が飛ぶ。

一方、刻々と明らかになっていく震災の被害。

この非常時に、彼らはなにをすべきなのか!?
何が一番大切なのか!?

だれかまともな奴はおらんのか~!


歌野晶午
『葉桜の季節に君を想うということ』

小説だからこそ起こせるトリック。
伊坂幸太郎の『アヒルと鴨のコインロッカー』以来、やられた!っと思わさせられました。
文字だけの情報でイメージしながら読むからね。
いや~こりゃやられたなあ。

堂場舜一
『逸脱 捜査一課・澤村慶司』
また同じ作者(笑)最近、この人の本めちゃ読んでる…刑事もの好きだから。
これはドラマになるってことで読んでみた。
反町隆史のイメージはオッケーグッド!
でもドラマの設定がかなり変わってて、不眠症で内勤の刑事になってたガーン
ドラマは途中までしか見られなかったけど小説は面白かったです!
逸脱しても、仲間がいるかいないかで、人生変わっていくんだな~。人徳ってのも大事ね。

堂場舜一
『敗者の嘘 アナザーフェイス2』
『第四の壁 アナザーフェイス3』

主人公の設定がいまいちいかされてない気がしました。ミステリーとしては面白かったけど。
『第四の壁』は演劇そのものをモチーフにしちゃってるしなあ。
場面場面で演技力を発揮して事件に貢献する刑事の話なのかと思ってたけど・・・。

今野敏
『ST 黄の調査ファイル』
『ST 黒の調査ファイル』
『ST 緑の調査ファイル』
『ST 為朝伝説殺人ファイル』

STのメンツって、名前に色に関する漢字が使われてるんですね~。
これは登場人物の個性の面白さで読ませるタイプの小説なので、ミステリーとしては弱いけど、キャラがたってて読みやすい(笑)
青山くんのイメージが実写のハニー先輩って書いたけど、彼の口癖の『僕、もう帰っていい?』ってのがバーチーの雰囲気で聞こえちゃったのよね~。でも青山くんは凄い美形って設定で、私小説で描かれる美形ってどんな美形かわかんないのよね。
バーチーは美形だけど、ここでは『美貌も力だと思わざるを得ない』ってくらいの美形。
さて、あなたなら誰を想像しますか?
堂場舜一
『アナザーフェイス』
これも警察小説。
主人公が演劇経験者というのが、捜査に活きるという面白い設定でした。
今野 敏
『ST 警視庁科学特捜班』
『ST 毒物殺人』
『ST 青の調査ファイル』
『ST 赤の調査ファイル』


とりあえずここまで。

特別編成された"科学特捜班"の活躍を描いていて、彼らは警察ではないから本来は警察小説とは言えないかもですが、このチームは特別に現場の捜査に参加できる特権があるのです。
生まれながらにプロファイリング、聴覚、嗅覚、もろもろの科学的捜査に特化した、科捜研でもとびぬけた特殊能力を持つメンバーたちの活躍を描いていて、このメンツがめちゃくちゃ個性的なので、事件の捜査よりキャラクターを楽しむ感じのシリーズ。
まあまあ面白いです。硬質な警察小説も好きだけど、たまにはこんなのも息抜きになるね。
ドラマにしたら面白いかもしれない。
そしたら青山くんはバーチーで(笑)

まだ続いてるので、読み進めてます~。
すでに三話まできて、今さらですけど、ズッキーが出てたの気がついた人~!(笑)


それはさておき、これって見た後妙に落ちるドラマだなあショック!

でも続きが気になるから見ちゃうけど。

演出は上手いよね。
時間の経過を観覧車で表してるのはわかりやすい。


山田がど真ん中(*^^*)
隣に真山くん(*^^*)



うぎゃ~
『チョンガンネ』の乱痴気、チケ取れなかったよー
(;o;)(;o;)(;o;)(;o;)(;o;)(;o;)



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もうみんなLINEやってんのかよ…

誘えよ~(T-T)



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